JR線『三鷹駅』南口徒歩6分
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| 婦人科 |
■月経異常
1.無月経
無月経長期間放置していると、治療を始めてもなかなか卵巣が反応せず、回復にも時間がかかります。無理なダイエット、精神的ストレス、子宮・卵巣の異常など原因も様々ですが、早めの治療が大切です。
2.月経量の異常
ナイト用ナプキンでも2〜3時間で替えないといけない、レバーのような血の塊がみられたり、立ちくらみなどの症状を伴うときは、過多月経を疑います。子宮筋腫や卵巣機能のチェックが必要です。放っておくと強い貧血になり健康を損ないます。逆に月経量の少ない過小月経でも、卵巣機能は要チェックです。
3.月経痛
生理痛がひどくなってきて、痛み止めの薬も効きづらくなってませんか?
日常生活に支障をきたすほどの下腹痛や腰痛は、子宮内膜症・子宮筋腫といった子宮の病気が隠れていることがあります。特に子宮内膜症は若い女性に増えており、放っておくと整理でないときも痛みがあったり、セックス時の痛みや排便痛もおこります。さらには卵巣が腫れ、炎症や癒着をおこし、不妊症の原因にもなります。
■性感染症(STD)
セックスによって感染する病気の総称です。病気によっては治りにくいものや再発をくり返すものもあるので、完全に治るまで根気よく治療をおこないます。恥ずかしいからとそのまま放っておくと、知らず知らずのうちに進行してしまい、不妊症の原因になったりします。たった1回のセックスでも感染してしまう可能性のあることを忘れないで下さい。
1.クラミジア感染症
年々、若い人に増加しています。クラミジア・トラコマティスという微生物によっておこります。オリモノが少し増えたりする程度で自覚症状に乏しいのが特徴です。そのため、知らないうちにパートナーにうつしてしまう危険性があります。症状がでる頃には骨盤内に炎症が広がり、不妊症や子宮外妊娠の原因になることがあります。エイズに感染しやすいともいわれます。
2.カンジダ膣炎
カンジダというカビが膣に繁殖しておこります。セックスでうつるだけでなく、風邪や疲れなど体の抵抗力がおちたときや抗生物質を飲んだあとにはかかりやすくなります。豆腐のカスのようなポロポロした白いオリモノが増え、外陰部に強いかゆみを伴います。
3.性器ヘルペス
単純ヘルペスウィルスの感染によっておこります。感染してから2日〜7日間ほどで外陰部に米粒大の痛みを伴うカイヨウができます。初感染では痛みで排尿や歩行が困難になり、高熱を出すことがあります。治療後も体の抵抗力がおちたときに再発することもあります。
4.尖圭コンジローマ
ヒトパピローマウィルスによって外陰部や肛門付近にイボができ、かゆみやヒリヒリ感を伴います。放っておくと増殖してカリフラワーの様なかたまりになってしまいます。また、ヒトパピローマウィルスは子宮頸癌の発生と関係があるので同時に子宮癌検診もした方がよいでしょう。
| 産婦人科 |
分娩は取り扱いませんが、妊娠30週目までの妊婦検診を行っております。
| 更年期外来 |
高齢化社会を迎えた現代は中高年女性の健康維持とQOL(生活の質)の保持が大切です。ホルモン補充療法(HRT)は、閉経後女性にエストロゲンという女性ホルモン欠乏により引き起こされる多種多様の症状や疾患を治療する事が出来ます。確かにHRTは冠動脈疾患や乳がんの発症率の増加というリスクはありますが、骨折や大腸がんの減少というメリットもあります。これらを踏まえて、各個人の最善のHRT法の選択をすれば快適な更年期がおくれるものと思います。
| 各種検診 |
■子宮がん
1.子宮頚がん
厚生労働省は子宮頚がん検診は発症が若年化しており、その対象年齢を20歳代に引き下げる検討をしています。子宮頚がんは早期治療であれば子宮をとらなくても治せます。
2.子宮体がん
増加傾向にあり子宮がん全体の20〜30%を占めるようになりました。その90%は不正出血が主訴です。
3.卵巣がん
日本では年間約7,000人が罹患しています。silent diseaseと言われるようにお腹の奥の方にあるので自覚するのも遅く、発見された時点では進行してしまっていることが多いです。進行がんではその約 85%が再発し死亡します。 卵巣の腫れは超音波検査で簡単にわかります。
| 避妊相談 |
ピル(OC)、緊急避妊ピル(アフターピル)を処方しております。
お気軽にご相談下さい。
| 病院・クリニック名 | 医療法人社団テンジン 三鷹レディースクリニック |
|---|---|
| 所在地 |
〒181-0013 東京都 三鷹市下連雀3-31-4ライオンズマンション三鷹第8-1階 |
| 診療科目 | 産婦人科 / 婦人科 |
| 専門医 | 産婦人科専門医 |
| 電話番号 | 0422-70-1150 |
| FAX番号 | 0422-70-1153 |
| ホームページ | http://mitaka-ladies.jp/ |
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院長医学博士
天神 尚子 |
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| 略歴 | ・日本医科大学医学部 卒業 |
|---|---|
| 資格 | ・日本産婦人科学会認定医 |
| 所属学会 | ・日本産科婦人科学会会員 |
現代社会では各方面で女性が進出し、活躍しています。その反面、女性に配慮された体制は確立されておらず、精神・身体へのストレスがホルモンのバランスの崩れを生じ、月経不順、月経痛、更年期症状を引き起こすと考えられます。
女性本来の健康ではつらつとした生活を送っていくためには、自分自身の健康状態を把握する自覚も必要です。
私どもは、正確な診断や適正な情報提供とともに治療と予防についても患者さまのライフスタイルに応じた心身のトータルケアが大切と考えております。
どうして?なぜ?と一人で悩んだり、迷ったりしていらっしゃるようでしたらトータルヘルスケアのパートナーとして、ぜひ、お気軽にご来院なさってください。