■体質遺伝子検査のご案内
番町診療所では特定の疾患または体質に関連する遺伝子検査を実施しています。
・体質遺伝子検査⇒詳しくはこちら
■健康増進プロジェクトの開始について
番町診療所では2つの最先端の健康増進プロジェクトを開始いたしました。
・番町メディカルトレーニング⇒詳しくはこちら
・体質改善フルプラン⇒詳しくはこちら
■竹内勤(たけうち つとむ)先生 特別外来を開設しています
対象:関節リウマチ・膠原病・炎症性自己免疫疾患の方
慶應義塾大学医学部リウマチ内科 竹内教授の特別外来を毎月1回開設しています。
診察は予約制です。おはやめにご予約ください。
1月18日(水) 13:30~16:30
2月22日(水) 13:30~16:30
3月21日(水) 13:30~16:30
4月18日(水) 13:30~16:30
※11月の診察は都合によりお休みいたします。
※竹内先生の外来日には高田副院長の診察(午前・午後)もおこないます。
皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
医療の進歩は目覚ましく、最先端の検査機器は生体のわずかな変化も捉えることができるようになりました。
番町診療所 表参道では、多くの専門医師の協力のもと、従来の人間ドックでは予知予防が難しく症状が出た場合に重篤になりやすい脳と循環器(心臓)を中心に検診を行っております。
検診によって得られた各種データは各専門医が診断した上で担当医が総合判定を行い、各個人に検診結果をお伝えすると共に、トータルな健康管理を行います。
予知、予防はもちろんのこと、なにか疾患発見の際には、各保険による対応、各専門医療機関へのご紹介など、徹底的なメディカルサポートをいたします。
番町診療所 表参道のメディカルサポートをご利用いただき、さらなる健康維持にお役立ていただけることを、心よりお待ち申し上げます。
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■一般内科・頭痛外来
一般内科と頭痛外来(保険診療)
番町診療所 表参道では、一般的内科疾患のみならず、専門医の診療および最新鋭MRIなどの様々な画像診断装置を活かし、専門的な病気にも対応しています。
特 に頭痛やめまいに関しては絶大な信頼を得ています。大多数の人は、「頭痛くらいで・・・」という思いから病院には受診せず、市販薬で一時逃れをして人知れず、悩んでいます。頭痛外来は、そのような頭痛に悩まされている患者さんの為に設けられた窓口であり、脳神経科を始め、内科、ペインクリニックなどの各専 門医が診療にあたります。
頭痛の原因はその患者さんによって様々で、病名にも筋緊張性頭痛や後頭神経痛などさまざまな病名があります。頭痛に悩みを持たれている方は一度、頭痛外来を受診し、頭痛の原因と種類を明確にし、真剣に治療に取り組んでみてはいかがでしょうか。
■脳ドック
●脳血管疾患は日本の3大死因の一つであり、働き盛りの方々を突然に襲う脳卒中の原因疾患で す。脳ドックは脳腫瘍の早期発見および無症候性脳血管疾患(特に未破裂脳動脈瘤と無症候性脳梗塞)の発見を目的としています。また高齢化にともない、予防 医学的見地からも脳ドックの寄与が期待されています。
●検査結果は検査当日に脳神経外科専門医が診断いたします。
MRI(磁気共鳴画像)・MRA(MR血管撮影)
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PHILIPS社製 (MR1.5T)
脳ドックとは・・
脳ドックとは、という問いに単純明快に答えるのは難しいのですが、一般的には脳疾患の早期発見に貢献し、予防医学として今後ますます発展が期待されているシステムであると理解されています。
従来の臨床医学は疾患の原因究明、病態生理の解明ならびに治療法の開発を目標として発展を遂げてきました、診断機器の発達や診断技術の向上に伴い、無症状の時期に疾患が発見される機会が増え、なかでもMRI(磁気共鳴画像)やMRA(MR血管撮影)の開発・普及により、脳の微細な変化を捉えることができるよ うになったことで、脳ドックという考え方が生まれました。
脳ドックの目的は、無症候性あるいは未発症疾患の早期発見に寄与し、早期治療に結びつけるばかりではなく、症状の発現を未然に防ぐことにあります。 脳血管疾患は日本の3大死因の一つであり、働き盛りの方々を突然に襲う脳卒中の原因疾患です。
脳ドックは脳腫瘍の早期発見はもちろん、無症候性脳血管疾患、とくに未破裂脳動脈瘤と無症候性脳梗塞の発見を目的としています。また高齢化にともない、予防医学的見地からも脳ドックの寄与が期待されています。
私たちは理想的な脳ドックの確立と運営をお手伝いしていきたいと思っております。
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■禁煙プログラム
喫煙はさまざまな疾患の発症・発展と関連しています。 特に喫煙が主要なリスクファクターとなっている肺ガンや 心疾患の死亡率は年々高まってきつつあることは周知のとおりです。 WHOでは喫煙を「病気の原因のなかで予防できる最大にして単一の原因」として 禁煙活動を強力に推進しておりますが、未だ日本では他の先進諸国に比較して 喫煙率が高い状態にあります。
なぜ禁煙は困難なのか・・・
喫 煙者の60%以上が一度は禁煙を試みたが、 実際に禁煙に成功した人は約11%といわれています。 ※喫煙は単なる習慣で、本人の「意志」の問題であるというのが従来の常識でした。 しかし最近の研究では、口さみしさ、手持ちぶさた、 ストレスなどを喫煙で紛らわせずにはいられない心理的依存と、 ニコチンに対する身体的依存より成り立つ依存症の一型であるという認識に変わり、 その両者に対する適切な対策が必要であると考えられるようになりました。
※小川浩:日本公衛誌29(10)256,1982
当院では、ニコチン置換療法による禁煙指導を行っております。
ニコチン置換療法の特徴
喫 煙習慣がニコチン依存という薬物依存の一型で離脱症状など薬物依存に特有な症状を有するため、患者の禁煙意志を強化するだけでは禁煙を達成できない場合が あります。このような場合ニコチン置換療法が有用です。当院では、ニコチンを含んだガム(ニコレット)を用いて行います。
(1) 喫煙に替え一時的にニコレットでニコチンを置換摂取させ、喫煙より低いニコチン血中濃度で離脱症状を軽減する。
(2) ついでに使用量暫減しニコチン摂取量を段階的に低下させ、ニコチン依存から離脱する。
(3) また、ガムをかむ行為は口さみしさ、気分転換などの心理的要因を解消する。
■健康診断
●MRI(磁気共鳴診断)装置や心臓超音波検査装置など最新医療機器を備え、必要に応じて、さらに専門的な検診を行なっております。
一般健診¥15,750(消費税込)
●問診 ●診察 ●身長 ●体重 ●血圧測定 ●視力検査 ●聴力検査 ●心電図検査 ●胸部レントゲン検査 ●血液検査 赤血球数(RBC)・血色素数(Hb)・ヘマトクリット値(Ht)・白血球数(WBC)・血小板数・GOT・GPT・γ-GTP・血糖値・血清総コレステロール・中性脂肪(TG) ●尿検査 尿糖・尿ケトン体・尿蛋白・尿比重・尿ウロビリノーゲン・尿潜血・尿白血球・尿pH・尿亜硝酸塩・尿ビリルビン
成人病健診¥36,750(消費税込)
●問診 ●診察 ●身長 ●体重 ●体脂肪率 ●視力検査 ●眼底検査 ●血圧測定 ●聴力検査 ●心電図検査 ●胸部レントゲン検査 ●腹部超音波検査(胆嚢) ●胃十二指腸直接レントゲン検査 ●血 液検査 ABO血液型・Rho血液型・赤血球数(RBC)・血色素数(Hb)・ヘマトクリット値(Ht)・白血球数(WBC)・血小板数・ZTT・GOT・ GPT・AL-P・γ-GTP・TP・血糖値・HbA1c・血清総コレステロール・中性脂肪(TG)・尿素窒素(BUN)・CRP・RA(リウマチ因 子)・HB抗原・尿酸 ●尿検査 尿糖・尿ケトン体・尿蛋白・尿比重・尿ウロビリノーゲン・尿潜血・尿白血球・尿pH・尿亜硝酸塩・尿ビリルビン
■睡眠呼吸センター 診療時間10:00~19:00(水・金曜のみ9時~)
●夜間に質のよい睡眠をとり、昼間充分に目覚めて活動力を高めることは、心身の健康を保つうえでとても重要な課題です。
「いびきがひどい」「熟睡できない」「すっきりと起きられない」「昼間眠くて困る」などの問題で悩んでいる人の割合は、国民の5人に1人といわれています。
これら睡眠の病気(睡眠障害)は多岐にわたっており、これに総合的に対応ができる医療機関の必要性が痛感されていました。
特に、睡眠障害のなかで最も身体的影響の大きい睡眠時無呼吸症候群は、高血圧や糖尿病などの生活習慣病と密接な関わりを持ち、心筋梗塞、脳血管障害などの誘因ともなっています。
設立以来、予防医学に取り組んできた番町診療所では、このたびその特徴を活かし、各専門医が診断と治療にあたる睡眠呼吸センターを開設いたしました。
睡眠時無呼吸症候群とは
●眠っている間に呼吸が止まる病気です。
睡眠1時間あたりの無呼吸(呼吸停止)又は低呼吸(正常呼吸の)が5回以上であることが、診断の根拠になります。
●気道(鼻や喉)が何らかの理由で塞がってしまい、呼吸ができず、窒息状態になります。
●症状は、激しいいびきです。単純な往復いびきでなく、不規則でしばしばいびきがとまる(=無呼吸)のが特徴です。
●この病気は、高血圧・心臓病や脳卒中の原因になることがわかっています。また、著しい眠気を生じやすく、仕事・学業の能率を低下させ、居眠り運転につながる事もあります。
治療までの流れ
当センターでは、最新の国際ガイドラインに基づいた精密検査と各専門医による総合的な治療を行います。
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夜間ポリグラフィ検査(PSG)とは?
夜間ポリグラフィ検査(専門の医療スタッフによる検査)
睡 眠障害の原因や重症度を調べたり、治療方法などを決定するためには、十分な検査が必要です。夜間ポリグラフィ検査は、一夜の睡眠の状態を総合的に調べる検 査です。脳波や心電図、胸部の動き、血中酸素濃度などを測定する検査用具をつけて、一晩入院検査いたします。個室検査室3室を完備しています。
睡眠呼吸障害の治療
(1) CPAP (シーパップ:経鼻的持続陽圧呼吸法)
鼻マスクを通して空気で持続的に陽圧をかけ上気道の閉塞部位を押し広げることによっていびきや睡眠時無呼吸を消失させる方法です。有効性・安全性が高く最も普及している治療法です。
(2) 歯科装具(マウスピース)
下顎を前方に突き出させるように工夫したマウスピースを付けて眠ると、気道が広がり、いびきや無呼吸が軽くなります。
(3) 耳鼻科的手術
扁桃腺や軟口蓋の肥大などが睡眠時無呼吸の主因であるときは、肥大した部分を取り除く手術が有効です。
■点滴療法
疲労回復のための点滴療法
健康保険では疲労や疲労感は疾病として扱われず、ビタミンやミネラルの投薬は保険適応外であるため、自費診療ならば提供可能です。
疲労回復は、ビタミン・ミネラル、特にビタミンB群・ビタミンCの補給が効果的です。
経口内服時と比べ、静脈投与では血中濃度が充分高まるので、より効果があがる点が点滴療法のメリットです。
ビタミンB不足がかかわる症状は、神経痛、筋肉痛、関節痛、口角炎、皮膚炎、末梢神経炎、便秘などがあります。
ビタミンC不足がかかわる症状は、副腎皮質機能低下(ストレス抵抗性低下)、コラーゲン形成低下、メラニン合成が関わるシミ・雀卵斑・炎症後の皮膚色素沈着、鼻出血、歯肉出血などがあります。
疲労の科学は未だ解明途上の分野です。体内でビタミンCを合成することができない人類の体は、筋肉や神経の使いすぎ・睡眠不足・喫煙習慣・紫外線など様々な 酸化ストレスにさらされ、ビタミンCが消費され容易にビタミンC不足に陥り、風邪にかかりやすかったり、体調不良や疲労感につながると考えられ、ビタミン Cの抗酸化・抗ストレス作用が期待されます。
ビジネスで多忙を極める方々は、睡眠不足、疲労蓄積、栄養バランスがかたよってしまう場合が多く、限られた時間で疲労回復を期待できる点滴療法の需要は大と推測されるため、ビタミンB・Cを主にした点滴療法の提供を開始します。
点滴メニューの概要と特徴
投与時間・内容別に4 種類、15分、20 分、30分、60分コースを設定します。
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※2.3.4は国内では点滴療法研究会加入の限られた施設でしか受けることができません。
4は事前検査を必要とします。検査料は別途となります。
尚、初回時のみ初診料として5.250円をいただきます。

番町診療所 表参道では院内にMR(磁気共鳴診断装置)や心臓超音波検査装置などを備え、待ち時間を含めた検査時間を少なくするため完全予約制でドック検診をおこなっております。
ドック検査により疾患が発見された場合は、当診療所の外来診療での対応のほか、大学病院等の専門医療機関(※)のご紹介もいたしております。
※慶應義塾大学病院、東京女子医科大学病院、東京慈恵会医科大学付属病院他
また個人に合わせた検査項目の作成も可能です。詳しくはお電話でご相談下さい。
■各種ドック検査につきましてはご予約時に費用のご確認をお願いします。
>> ドックコースのご案内
■法人事業者様向けの健康診断および人間ドックを行っております。
詳細はお電話でお尋ねください。
■当診療所がある表参道千代田ビルには駐車場がございませんので、お車でお越しの際は近隣の有料駐車場をご利用ください。
診療所周辺は人通りがたいへん多いので十分ご注意ください。
>> 近隣駐車場マップ
■外来担当医師 予定表
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※学会等で担当医が交代する場合、ご予約の患者様にはお電話でご連絡いたします。
| 病院・クリニック名 | 医療法人社団 三二会 番町診療所 表参道 |
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| 所在地 |
〒150-0001 東京都 渋谷区 神宮前4-11-6 |
| 診療科目 | 一般内科 / 循環器科 / 脳神経外科 / 放射線科 / 麻酔科 / 健康診断 / ペインクリニック / 人間ドック |
| 専門医 | ペインクリニック専門医 |
| 専門外来 | 頭痛専門外来 / 禁煙外来 |
| 電話番号 | 03-5771-3991 |
| FAX番号 | 03-5411-6730 |
| ホームページ | http://www.balisc.co.jp/ |
![]() 当院では、多くの専門医師の協力のもと、従来の人間ドックでは予知予防が難しく症状が出た場合に重篤になりやすい脳と循環器(心臓)を中心に検診を行っております。 検診によって得られた各種データは各専門医が診断した上で担当医が総合判定を行い、各個人に検診結果をお伝えすると共に、トータルな健康管理を行います。 |
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| 資格 |
・日本麻酔科学会指導医 |
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番町診療所では総合内科のほかに、脳と循環器(心臓)の検診、生活習慣病、睡眠時無呼吸症候群、頭痛外来、膠原病・関節リウマチ外来、もの忘れ外来、ペインクリニックなどの専門外来も開設しております。 |
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| 略歴 |
・日本医師会認定産業医 |
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番町診療所は、まだMRI検査が一般的になる前の1993年に、いち早くMRI検査主体の脳ドックを開設。
以来、1.5テスラの高性能MRIで延べ5万人もの方々に専門医によるダブルチェック検査をおこなってまいりました。
私どもは各科専門医の協力のもと、予約制によるお待たせしないMRI検査・人間ドック・各種専門外来で皆様の健康管理のお手伝いをいたしております。