タボリックシンドロームの診断基準(腹囲径)
2010/09/13更新
メタボリックシンドロームの診断基準(腹囲径)
メタボリックシンドロームの診断基準のうち必須項目となっているのが腹囲径です。この腹囲径が男性85cm、女性90cm以上になっていれば高血圧を発症するリスクが高くなるが、腹囲径がこの基準以下であっても、心血管系リスクである血圧高値、血糖高値、脂質代謝異常のうち1つでも認められれば高血圧を発症するリスクが高くなることが明らかとなりました。
腹囲基準を満たさない人でも、正常高値血圧の人や危険因子を持つ場合は、高血圧ひいては心血管疾患のリスクが高まっている可能性あるため、注意が必要です。
メタボリックシンドロームの診断基準の見直しを求める声が高まっています。



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