食塩のとりすぎは高血圧のもと
2012/01/15更新
日本人はカルシウムや鉄などのミネラル不足とよく言われますが、同じミネラルでもナトリウムはとりすぎの代表格です。ナトリウムのほとんどは食塩です。
<一般的な調味料大さじ1(15cc)中の食塩量>
食塩に含まれる余分なナトリウムは腎臓から体外に排泄されますが、とりすぎてしまうと排泄しきれずに血液中に含まれてしまいます。血液中のナトリウムが濃くなると、多くの水分が体内にたまり、その結果増加した血液を全身にめぐらせようとして、心臓は血圧を高めます。
その状態が長く続くと、やがて、細い血管の筋肉が縮んで血液が流れにくくなり、さらに血圧が上がります。
その状態が長く続くと、やがて、
味付けに重宝する食塩ですが、1日6g未満の摂取を目標に、うす味の食事を心がけ、高血圧を予防しましょう!
<一般的な調味料大さじ1(15cc)中の食塩量>
- 食塩 17,9g
- 薄口醤油 2,9g
- 濃口醤油 2,6g
- 赤みそ 2,3g
- 白みそ 2,2g
- ソース 1,2g
- ケチャップ 0,5g
- マヨネーズ 0,2g
- バター 0,2g
- マーガリン 0,1g



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