【インフルエンザ予防接種のご案内】
10月1日から、インフルエンザ予防接種を開始致します。
■本年度から小児のワクチン接種量が変更になりました。
・6ヶ月から3歳未満の方は0.25 mlを2回
・3歳から13歳未満の方は0.5 mlを2回
・13歳以上は0.5mlを1回(2回でも可)
■費用
一般・小児:1回 3,150円(税込) 2回目も同額
65歳以上:1回 2,200円(税込)
■市区町村でのインフルエンザ予防接種助成金のご利用等について
*65歳以上、60歳~65歳で身体障害者手帳1級をお持ちの方は公費負担の助成が受けられます。
自己負担金2,200円(税込)となります。
助成対象にならない方は1回 3,150円(税込)となります。
(A/H1N1 2009)の新型インフルエンザは今年度から季節性扱いとなるた
※お早めに接種なさることをお勧めいたします。
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内科
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■成人については
糖尿病・高血圧・高コレステロールなど、メタポリックシンドロームを中心に、個人の日常生活に合った生活習慣病の改善を目指し、共に考え医学的にアドバイスを致します。
●糖尿病
糖尿病は、自覚症状があまり無く、治療を受けていない人も多いと言われています。しかし症状が出なくても、糖尿病は徐々に進行し、恐ろしい合併症を引き起こす場合があります。
昨年まで異常が無かったのに今年の健康診断で、空腹時血糖が120mg/dlで高め、あるいは早朝空腹時は正常だが食後の血糖値が179mgもあったというので予備軍と言われたり、特定健診でHbA1cが5.6%で保健指導を受けるように言われて、落胆したりあせっている方がいらっしゃるのではないかと想像いたします。
最新の診断基準
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糖尿病型
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( 正常 )
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| 早朝空腹時血糖値 | 126mg/dl以上 | (110mg/dl以下) |
| 75g糖負荷試験2時間値 | 200mg/dl以上 | (140mg/dl以下) |
| 随時血糖 | 200mg/dl以上 | (140mg/dl以下) |
| HbA1c | 6.1%以上 | (5.8%以下) |
上記のいずれかに該当すると糖尿病型と診断されます。正常と糖尿病型の間にはいる人や、あるいは特定健診で空腹時血糖100mg/dl以上、HbA1c5.2%以上は要注意として保健指導の対象になります。最近では空腹時は正常でも食後に血糖が高いと動脈硬化が始まることもわかってきています。
糖尿病は大きく別けると1型、2型の2つのタイプがあります。専門医の管理やインスリン注射が必須な1型、膵臓からのインスリンの「分泌不足」と「はたらきの低下」が重なって血糖値が高くなる2型がありますが、多くの方は後者の2型です。
インスリンの働きを低下させる3大要素は「肥満」「運動不足」「ストレス」です。
・肥満
太っているひとに糖尿病が多い理由は、脂肪細胞からインスリンの働きを悪くするホルモンが分泌されるからです。特定健診で腹囲を測定するのは悪さをする内臓脂肪の量が腹囲に反映されるからなのです。
・運動
運動は血液の中のブドウ糖を筋肉がエネルギーとして利用するため直接血糖値を下げる働きがあります。また、筋肉や体の末梢で血液の流れがよくなり少々インスリンの分泌が悪くても血液中のブドウ糖が細胞内に取り込まれやすくなります。
・ストレス
ストレスは自律神経のバランスをくずし、インスリンの分泌を抑えたり、インスリンの働きを抑えるホルモンを分泌させたりします。また、ストレスによる睡眠不足やアルコールの取りすぎ、タバコの吸いすぎなど血糖値が上りやすい環境を作ってしまうことも多いのです。
糖尿病予備軍と言われ方は、糖尿病と診断される前に、生活習慣を見直してみませんか?!
詳しくは、こちらをご覧ください →糖尿病予備軍、あるいは軽い糖尿病と言われたあなた!
●高血圧
血圧とは、心臓が血液を全身に送り出す際の圧力のことであり、この圧力が基準値以上の状態が続く状態を高血圧といいます。高血圧の自覚症状としては、頭痛、めまい、肩こり、むくみ、動悸などが挙げられます。しかし、自覚症状がなく、知らないうちに高血圧が進行し、気づいたときには心筋梗塞や腎不全などの合併症を起こしてしまうことがあります。高血圧の怖さは、こうした合併症を起こしてしまうことにあります。
●高コレステロール(高脂血症・脂質異常症)
高脂血症は、血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)が多すぎる病気のことをいいます。高脂血症は、高脂血症だとはっきりわかる自覚症状がないため、症状だけで高脂血症を早期発見することは難しいです。しかし、高脂血症を放っておくと、増えた脂質がどんどん血管の内側にたまってしまい、そして知らないうちに体の血管が傷ついてしまい、動脈硬化を引き起こす恐れがあるため、定期的に病院での健診(健康診断)を受けることが重要です。
■老人医療については
通院から在宅医療まで地域の専門病院と親密な連携をとりながら、全人的な医療を心がけています。
特に糖尿病治療に関しては下記医療機関等と取り組んでおります。
・中野区の警察病院と連携して糖尿病治療に取り組んでおります。
・中野区の眼科医と連携して、糖尿病治療システムを作っております。
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小児科
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■小児については
育児相談・予防接種を中心に、母親としての経験を生かしてお母様方の相談相手になれたらとおもいます。
各種予防接種(二種混合・三種混合・MR・おたふく風邪・水疱瘡・麻疹)など
子宮頸がんワクチン(サーバリクス)のワクチン接種も行っています。
子宮頸がん予防ワクチンは、3回(初回・1ヶ月後・6ヶ月後)の接種が必要です。
中野区では、2011年4月から「子宮頸がん予防ワクチン公費負担接種」が始まりました。公費助成の対象は、中学1年生から高校3年生の中野区に在住する女子です。
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受付
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待合室
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| 病院・クリニック名 | 医療法人社団 山田クリニック |
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| 所在地 |
〒165-0026 東京都 中野区 新井2-6-10 |
| 診療科目 | 一般内科 / 小児科 |
| 電話番号 | 03-3386-0415 |
| FAX番号 | 03-3389-1505 |
![]() 内科・小児科を中心に第一線の医療の担手として総合的な医療に取り組んでいます。 |
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| 略歴 | ・野方小学校卒 |
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| 資格 | ・内科認定医 |
内科・小児科を中心に第一線の医療の担手として総合的な医療に取り組んでいます。