私は大学医学部を卒業後、整形外科医として20年間、診療に従事してまいりました。その間、大学病院や関連病院で臨床経験を積み重ね、特に膝関節を中心に小児から高齢の方まで、プロレベルのスポーツ選手も含め、手術やリハビリをとおして治療をしてきました。
しかしいつも感じることは、外来で診る患者さんの約95%は、膝や腰椎など関節や骨の痛みがあっても手術の適応にはならないのです。
「でも痛い・・。」どうすればいいのでしょう?
方法はあります。運動療法、物理療法、注射療法、薬物療法、装具療法などです。頑張って運動していても、それが正しい運動でなければ痛みは減るどころか逆の結果になってしまうこともあります。なんとなくあきらめていた痛みが、リハビリや注射をきっかけにして忘れるくらいに良くなることがあります。脚がつった時や、膝の裏側の痛みによく効く漢方があるのをご存知ですか。膝の注射にも、あまり痛くないやり方があります。これらの療法をうまく組み合わせることが重要です。
■クリニック内
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受付
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待合室
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■スタッフ紹介
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| 看護師・院長・レントゲン技師 | |
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| 医事課 | リハビリスタッフ |
■リハビリテーション
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●外傷 骨折・脱臼・打撲・捻挫・ケガ・やけどなど ●骨粗鬆症 ●スポーツ障害 靱帯損傷・テニス肘・野球肩・肉離れなど |
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■骨や関節の痛みを和らげる
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物理療法とは・・・
物理的なエネルギー(熱・光・電気など)を外部から人体に応用し、痛みの軽減や血液循環の改善、リラクゼーションなどの目的で使用します。
運動療法とは・・・
患者様が抱えている痛みや日常生活でかばっている動作などに対して、その原因を調べ、段階的に症状を改善させていくために、ひとりひとりに適した治療プログラムを立案し、日常生活の動作の改善やスポーツ復帰を目的として治療・指導していくものです。
腰痛や関節の痛み、五十肩などの慢性疾患、骨折後あるいは手術後の急性疾患、スポーツ外傷・障害といった整形外科的な症状を持った方々を対象に、理学療法士がマン・ツー・マンで治療を行っております。
また、当クリニックでは骨や関節などの運動器の、日常生活における健康管理の方法についても指導します。
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脚のストレッチ
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体幹の筋力トレーニング
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肩の筋力トレーニング
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荷重訓練
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■リハビリ室
都内有数の広さを持つリハビリ室には、各種最新のリハビリ機器をそろえ、機能回復・疼痛緩和・リラクゼーションのための理学療法をおこないます。
楽しみながら運動機能と脳機能を活性化でき、転倒予防に効果のある機器もあります。
当院では、理学療法士3名、リハビリ助手9名で患者様の精神的・身体的なサポートを行っております。
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リハビリ室
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■紹介先病院
・慶應義塾大学病院
・永寿総合病院
・済生会中央病院
・東京都保健医療公社大久保病院
・井上病院
| 病院・クリニック名 | 医療法人社団 芳羽会 あやせ慶友整形外科 |
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| 所在地 |
〒120-0005 東京都 足立区 綾瀬2-33-2 |
| 診療科目 | 整形外科 / リハビリテーション科 |
| 専門医 | 整形外科専門医 |
| 電話番号 | 03-5629-5811 |
| 駐車場 |
特約駐車場完備しております |
![]() 膝や腰の痛みを少しでも和らげ、患者さんの目線にたった医療を心がけてまいります。明るく誠実なスタッフがお手伝いいたします。 |
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私が今までひたむきに、時に試行錯誤しながら培ってきた知識と技術を、皆様のために役立てます。膝や腰の痛みを少しでも和らげ、患者さんの目線にたった医療を心がけてまいります。明るく誠実なスタッフがお手伝いいたします。
どうぞ一度、ご来院ください。よろしくお願いいたします。