渋谷もりやクリニック | 渋谷もりやクリニック 渋谷区 心療内科 神経科 精神科 カウンセリング うつ病 不眠症 渋谷駅

お知らせ

提携機関
オフィスサイコセラピー東京
臨床心理士によるカウンセリング・心理療法

病院のご紹介

うつ病
病名のとおり、ゆううつな気分が続くのがこの病気のひとつの症状です。しかし、多くのかたは、不眠、疲労感、倦怠感、頭痛、慢性的な肩こり、便秘、食欲不振、体重減少、などの体に現れる症状を訴え、内科などの身体科を最初に受診なさるようです。
こうした身体の症状に加えて、ゆううつな気分や、興味の減退( 趣味などにも興味が持てなくなった、新聞や本を読む気がしなくなった、など )、集中力の低下( 仕事の能率がひどく落ちた、行動のスピードが落ちた )といった症状がある場合、うつ病が疑われます。
うつ病Q&A
うつ病とはどのような病気でしょうか?
:うつ病は、糖尿病や高血圧などと並んで、非常に多い病気で、先進国では、7人から10人にひとりは一生のうちに1度はかかるといわれています。
しかし、心療内科、精神神経科といった専門の施設で治療を受けているかたはそのうちの1割に過ぎないとも報告されています。
ゆ ううつな気分が続くという症状以外に、急に不眠が続く、仕事の集中力が落ちて能率が非常に落ちた、何をしても興味がわかず楽しめない、食欲が落ちる、頭 痛・肩こり・めまい・胃痛などの体の症状が続くが検査をしても異常がない、といった状態がある場合うつ病の可能性があります。
一般に、早いうちに治療を受けたほうが治りも早いので思い当たる症状がいくつかある場合には専門機関を受診しましょう。
うつ病で休養加療している場合に気をつけることはどんなことでしょう?
:うつ病の本やネットの記事を読むとたいてい「休養とくすり」と書いてありますが、それだけではどうしてよいのかわからないでしょう。くすりは、セロトニン、ノルアドレナリンといった脳内神経伝達物質のバランスを取り戻すのに必要です。
う つ症状が強く、何をするのもおっくうで、動くとすぐ疲れるというようなときは、その状態が回復するまでは休むことが必要です。しかし、横になっている期間 が長ければ長いほど、体力が落ちて、復帰が大変になることも事実です。少しずつ散歩や軽い運動などをして体力の低下を防ぐことが必要です。運動や日光を浴 びることは、うつ病でバランスが崩れたセロトニンなど脳内神経物質の活性化に役立ちますので、朝起きたら外に出るよう心がけてください。その後は、回復具 合に応じて、主治医と相談しながらいろいろな活動を取り戻していきます。
こうした身体面での治療と並行して必要なのが、発症の引き金となったできごとを振り返り、そのなかで改善できるものを探っていくことです。これは、主治医との2人3脚の作業になりますね。
うつ病などで仕事を休養した場合、復職に際して気をつけることはどんなことでしょう?
:うつ病では、回復して1年以内のあいだに再発する割合は30%以上と言われています。したがって、症状が回復してきてからの治療がとても大事になります。
復職に際しては、そのタイミングが重要です。復帰をあせるあまり、症状の回復が不十分なままで復帰してしまった場合は再発の可能性が高くなりますので、回復しても、さらに1,2週間の余裕をもって復職したほうが良いでしょう。
会社によっては、短縮勤務などを実施しているところもあります。いずれにせよ、どのような業務内容で、いかに負荷をかけていくかが、うまく復帰できるかどうかの鍵となります。
復帰に際しては、主治医に会社の産業医や保健師、人事担当者などと十分連携をとってもらうことがとても大切です。
パニック障害と広場恐怖
急行電車に乗れない、高いビルのエレベータ―が怖い、閉じられた空間での会議がだめ、人の集まるところに行けない、などの症状は精神医学で「 広場恐怖 」と呼ばれています。こうした症状の多くは、閉じられた空間を恐れるので、閉所恐怖のほうがイメージにはぴったりきますが、広場恐怖は専門用語では「 アゴラフォビア 」といって、ギリシャの神殿の広場に由来する言葉です。
広場恐怖を持つかたの多くは、そうした状況のなかで「 パニック発作 」と呼ばれる発作を過去に経験しています。パニック発作では、動悸、発汗、ふるえ、めまい、胸痛、息苦しさ、死の恐怖、といった症状が突然起こります。心 臓の病気や脳卒中などと最初の症状が似ているため、救急で病院を受診することが多いのですが、からだの検査では異常がなく、気のせい、自律神経失調、過呼 吸などと言われ、それ以上の対応は、なされないことが多いようです。こうした症状に思い当たるかたは、心療内科、精神神経科を受診するのがよいでしょう。
パニック障害の症状には、SSRIと呼ばれる抗うつ薬などが有効ですが、その症状の背景には、心理的なストレスが関与していることがほとんどです。したがって、くすりによる治療だけでは不十分で、カウンセリングも重要です。
不安神経症
パニック障害が発作的な不安を特徴とするのに対して、こちらは長期に続く不安が特徴です。取り越し苦労、緊張感、集中困難、不眠、いらいらなどの症状が長 期間続きます。パニック障害よりも多く見られる病気で、一生のうちに一度はかかるひとの割合( これを生涯有病率といいます )が、5%とも言われています。
社会不安障害
人前で注目を浴びたり、発言したりすることを恐れる症状は、近年社会不安障害と呼ばれ、SSRIという抗うつ薬が有効であることがわかってきました。もと もと対人恐怖と呼ばれていた病気と重なるものですが、こうした症状があっても、今までは性格の問題とあきらめて治療を受けようとはしなかったことが多いと 思います。しかしこのような症状も治療でかなり良くなる可能性があります。詳しくは、リンクにあるSADネットを参考にしてください。
強迫神経症(強迫性障害)
強迫神経症の症状は、強迫観念と強迫行為という2つの症状が特徴です。強迫観念とは、手が汚れたのではないか、何か間違った行動をしたのではないか、など 繰り返し同じ考えが浮かび、不安でどうしようもなくなる症状を言います。強迫行為は、そうした観念を打ち消すために繰り返してしまう行動をいいます。戸締 りや手洗い、儀式的な行動などが代表的なものです。こうした症状は、くすりとカウンセリングによる治療でかなり良くなることが多いものです。
過食症などの摂食障害
過食といって大量の食べ物を一気に食べてしまう症状と、そのあと自分で吐いてしまうという症状が続く病気が神経性大食症(過食症)です。この症状の背景には、ストレスや対人関係の問題が潜んでいることが多く、カウンセリングも含めた専門的な治療が必要となります。 
過敏性大腸症候群
ストレスと関連して、下痢や便秘と腹痛が続く病気です。とくに、朝の出社前の下痢を主な症状とするひとの場合、トイレに行くために途中の駅で何度も降りたりし、遅刻が続いたりします。こうした症状も胃腸薬だけではよくなりませんが、専門的な治療によりかなり改善します。
不眠症・睡眠障害
不眠に悩んでいるひとは5人にひとりとも言われています。不眠にはさまざまな原因があります。うつ病、パニック障害などのこころの病気の部分的な症状とし て不眠がある場合や、過労、ストレスなどの結果としてこころの病気になる最初の症状として不眠が出現する場合も多くみられます。心配な場合には専門医に相 談するのがいいでしょう。
児童専門外来
~細金奈奈医師による小中学生を対象とした予約制の児童専門外来~
どのような問題、なやみを相談できるのでしょうか?
次に挙げるようなお子様の問題、なやみをお受けします。
1.こころのなやみ
元気がない、眠れない、よく泣く、親から離れたがらない、などの問題。
2.学校のなやみ
学校に行きたがらない、友達とうまくいかない、忘れ物が多い、集中できない、落ちつきがない、などの問題。
3.行動上のなやみ
キレやすい、こだわりが強い、体がひきつる、手を何度も洗う、極端なダイエットをしている、などの問題。
4.その他
上記に示したほか、ご家庭でのなやみ、事故や災害などショックの大きい事柄に遭遇した後の対応、などについてもご相談いただけます。
 


当クリニックの特徴
.薬による治療だけではなく、カウンセリング、心理療法に力を入れています。
.働く人のメンタルヘルスでは、ご要望に応じて産業医などと連携し職場環境の調整を行います。
.思春期と青年期のこころの問題に、専門性を生かした診療を行います。
.医師、サイコロジスト共に信頼のおけるスタッフがそろっています。

 

担当医表
 
午前
午後
休診
休診
桜小路
桜小路
細金(児童外来のみ)※
守屋(精神療法のみ)
守屋
守屋
守屋・細金
守屋・桜小路
山科・細金
守屋・桜小路・山科(精神療法のみ)
守屋・山科
休診

* 各種健康保険取り扱います。 (生保は取り扱っておりません。)
* 待ち時間を少なくするため、大まかですが予約制をとっています。
* 初めて受診される方は、必ず電話(03-3780-8005)で予約をお取りになった上でご来院ください。
* 診療は原則的に保険診療となりますが、初診ののち、精神療法、カウンセリングなど時間をかけた治療をご希望の場合は、予約料をいただく保険診療、または自費診療にてお受けいたします。
※細金奈奈医師の児童外来は、初診を含めすべて予約料が必要となります。
詳しくはお電話(03-3780-8005)にてお問い合わせください。

 

クリニック内

病院概要

病院・クリニック名 渋谷もりやクリニック
所在地 〒150-0043
東京都 渋谷区 道玄坂1-18-5 渋谷アックスヒルズ2F
診療科目 神経科 / 心療内科 / 精神科
専門外来 児童・思春期専門外来
電話番号 03-3780-8005
ホームページ http://www.moriyaclinic.jp/

渋谷駅近くにて心療内科・神経科・精神科の診療をしております。
「こころのホームドクター」として、ひとりひとりの方に十分に時間をかけた、ていねいな診療を心がけています。

アクセス方法・地図

最寄り駅最寄り駅
渋谷
JR山手線, JR埼京線, JR成田エクスプレス, JR湘南新宿ライン, 京王井の頭線, 東急東横線, 東急田園都市線, 東京メトロ銀座線, 東京メトロ半蔵門線, 東京メトロ副都心線
アクセスアクセス方法

JR山手線・埼京線「渋谷駅」徒歩5分
地下鉄半蔵門線・田園都市線「渋谷駅」徒歩5分

地図周辺地図

※地図の位置は正確でない場合があります。

所属医師

院長 守屋直樹

渋谷区渋谷駅近くにて心療内科・神経科・精神科の診療をしております。
変化の激しいこの時代、さまざまな人間関係や、しごとをする環境からわたしたちが受けるストレスは想像以上に大きくなっています。
そのため、こころのバランスをくずすこともめずらしいことではありません。
2006年、大学病院での診療や企業でのメンタルヘルスなどの長年の経験と高度な専門性を生かした心療内科・神経科・精神科のクリニックを渋谷駅近くに開設しました。
「こころのホームドクター」として、ひとりひとりの方に十分に時間をかけた、ていねいな診療を心がけています。

略歴

1979年 慶應義塾大学医学部卒業、慶應義塾大学精神神経科学教室入室
1980年~1986年 財団法人井之頭病院
1986年~1988年 慶應義塾大学医学部精神神経科助手
1988年~2001年 社会保険埼玉中央病院(現 埼玉社会保険病院)神経科医長、1992年より部長
1997年~2001年 早稲田大学人間科学部・人間科学研究科非常勤講師
2001年~2006年 昭和大学藤が丘病院精神神経科助教授
2006年 渋谷もりやクリニックを開設、昭和大学藤が丘病院兼任講師
※その他、複数の大手企業のメンタルヘルス嘱託医を勤める

<主な専門領域>
うつ病、不安障害の精神療法と薬物療法の統合
職場のメンタルヘルス
思春期・青年期の精神療法と親ガイダンス
精神分析的精神療法の治療効果の研究

資格

・医学博士
・精神保健指定医
日本医師会認定産業医

所属学会

昭和大学藤が丘病院兼任講師
日本精神分析学会認定精神療法医・スーパーバイザー
・日本思春期青年期精神医学会運営委員、学会誌編集委員長
日本精神神経学会指導医
・日本産業精神医学会 ほか

医師山科満
略歴

1989年 新潟大学医学部卒業、順天堂医院精神神経科研修医、東京都立松沢病院医員、順天堂大学医学部講師、文教大学人間科学部臨床心理学科教授、などを経て
2010年 4月より中央大学文学部人文社会学科心理学専攻教授

資格

・医学博士
・精神保健指定医
・日本精神神経学会専門医、
・日本精神分析学会認定精神療法医
・臨床心理士

医師桜小路岳文
略歴

1995年 新潟大学医学部卒
新潟大学医学部付属病院精神科、群馬県立精神医療センターなどを経て
法政大学 学生相談室 学校医、サイコセラピーインターナショナル
神奈川大学人間科学部非常勤講師

資格

・精神保健指定医
・日本精神神経学会専門医
・日本医師会産業医

医師細金奈奈
略歴

1997年 慶應義塾大学医学部卒業
慶應義塾大学精神・神経科、国立精神・神経センター国府台病院 児童精神科などを経て、国立成育医療センター こころの診療部 臨床研究員
2006~2007年 ニューヨーク大学チャイルドスタディセンター 留学

資格

・精神保健指定医
・日本精神神経学会専門医
・日本児童青年精神医学会認定医

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