・西武新宿線「西武柳沢駅」北口徒歩3分
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<骨粗鬆症検診のお知らせ>
骨粗鬆症は、骨折等の基礎疾患となるため、早期に骨量減少者を発見し、予防をすることを目的とします。
<対象者>
平成23年3月31日時点で40.45.50.55.60.65.70歳の女性市民で西東京市が発行した「平成22年骨粗鬆しょう検診受診票」を持参した方。
<実施期間>
平成22年9月1日(水)~10月30日(土)
<肺炎球菌予防接種のお知らせ>
*この予防接種は、肺炎の中で頻度の高い、肺炎球菌性肺炎を予防する為のものです。
*高齢者では、時々肺炎が重篤化する事があり注意が必要です。
*インフルエンザワクチンと両方接種することにより、より高い肺炎予防効果が期待できます。
*この予防接種は、西東京市からの委託業務であり以下の手続きが必要となります。
<対象者>
65歳以上の方で、過去5年以内に肺炎球菌予防接種を受けていない方。
<実施期間>
平成22年9月1日(水)~平成23年1月31日(月)
<申込方法>
西東京市役所、健康課に、はがき、または窓口申込み。
接種日の事前予約が必要ですので、当院へご連絡ください。
<健康診査のお知らせ>
平成22年7月1日より平成23年1月31日までの間、西東京市による健康診査を当院にて実施します。
無症状だからと安心せず、メタボリックシンドロームの予防にも役立つ健康診査を受信して健康管理を行いましょう。
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受付
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待合室
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内科
メタボリックシンドローム・高脂血症・糖尿病・高血圧・肥満などの成人病。
あらゆる年齢に対応した適切な診断・診察を行っています。
インフルエンザ・風邪
消化器科/胃腸科
超音波検査・胃カメラ・内視鏡検査等を用いて適切な診断・治療を行います。
胃レントゲン検査
循環器科
高血圧症・心筋梗塞・狭心症・不整脈
皮膚科
アトピー性皮膚炎・蕁麻疹(じんましん)・ニキビ・水虫・乾癬(かんせん)・皮膚感染症・脱毛症・かぶれ・虫刺され・ヘルペス・掌蹠膿胞症・白斑(はくはん)・とびひ・火傷(やけど)・日焼け・などの治療AGA(プロペシア)
小児科
・乳児健診(6ヶ月・9ヶ月・1歳6ヶ月)
・各種予防接種
二種混合
三種混合
MR(麻疹風疹混合ワクチン)
おたふく風邪
水疱瘡
など
往診/在宅医療
西東京市全域
13:00〜15:00の間で受けたまります。
場所とお時間はご相談下さい。
関連病院
公立昭和病院・武蔵野赤十字病院・西東京中央総合病院・佐々総合病院・昭和大学病院・東京大学病院
| 特定健康診査・特定保健指導 |
「特定健康診査、特定保健指導」制度が施行され、生活習慣の改善は、動脈硬化性疾患予防の基本と考えられます。「病気の発症、重症化、合併症への進行」を予防する事が、ますます重要であると考えられて来ています。
今回、疾患の早期発見、予防のお役に立つ様に、少しメタボリックシンドリームを意識してまとめてみました。
(1)高血圧症
通常、血圧が高い事だけでは、自覚症状に乏しく、健康診断で指摘されたり、症状が進行して、心臓、脳神経、血管系等の合併症をきたし、その時点で初めて気が付かれる事もあります。
合併症を発症しないためには早い時期からの節制と適切な降圧薬の使用により、血圧を正常に保つことが、病気の進行予防にとって重要であると考えられます。
高血圧症の定義は、収縮期血圧140mmHg以上、拡張期血圧90mmHg以上の両者またはいずれかを満たすものとされますが、正常血圧として130mmHgかつ85mmHg未満に保つことが望ましいと考えられています。
(2)高脂血症(脂質異常症)
通常、高脂血症と一般的に呼ばれていますが、最近総コレステロール値ではなく、動脈硬化を起こすLDL-コレステロール値(いわゆる悪玉コレステロール)が重要と考えられ、脂質異常症という病名が使われます。
LDL-コレステロール値の正常値は139mg/dl以下とされています。
その他、HDL-コレステロール値(いわゆる善玉コレステロール)の正常値は40mg/dl以上、中性脂肪値(*1)の正常値は149mg/dl以下となっています。
脂質異常症に高血圧症、糖尿病、冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞)また、喫煙等の他の危険因子を伴っている人は、早期より、低いLDL-コレステロール値を維持する等の積極的な治療が必要となります。*1… 食事由来のものと余ったエネルギーの貯蔵のため肝臓で合成されたもの
(3)糖尿病
糖尿病は、インスリンという膵臓で合成された内分泌ホルモンの分泌低下やインスリン抵抗性(*2) を来たす素因を含む、複数の遺伝因子に過食(とくに高脂肪食)、運動不足、肥満、ストレス等の環境因子及び加齢が加わり、発症する病気で、血液中にブドウ糖があふれている状態と考えられます。この過剰なブドウ糖により長い年月の間に、全身の血管、網膜、腎臓、神経等の障害を起こし、糖尿病による合併症が発現します。早朝空腹時血糖126mg/dl以上、随時血糖値200mg/dl以上、また同時に測定したHbA1C(ヘモグロビンA1C:過去1〜2ヶ月間の平均血糖値を反映)6.5%以上等の時に糖尿病型と診断されます。
糖尿病が重症化するには、何年もの年月がかかりますので早期に糖尿病を発見し、合併症をおこさないように適切な治療を受ける事が糖尿病で苦しまないためには重要と考えられます。*2… 血中のインスリン濃度に見合ったインスリン作用が得られない状態
(4)CKD(慢性腎臓病)
近年、新規透析導入患者さんの増加が認められ、その一番大きな原因として糖尿病性腎症、高血圧による腎硬化症も含めた生活習慣病によるCKD(慢性腎臓病)が非常に増えたためと考えられています。また脳卒中や心筋梗塞といった心血管イベントを起こす人の背景に慢性の腎臓疾患を持った人が非常に多いという事が重要と考えられるようになりました。CKDの発見には、特に蛋白尿の存在が重要と考えられています。血液検査に加えて検尿検査の重要性が認識されています。
(5)メタボリックシンドロームについて
不健康な生活習慣(運動不足や不適切な食生活等)から、肥満(特に内臓脂肪型肥満)を来たすと、その脂肪組織より分泌される物質(アディポサイトカイン)の分泌異常から、高血糖、高血圧、脂質異常が生じます。放置する事により、動脈硬化の水面下での進展が起こり、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病合併症等へと進展する病態が起こります。以前は、別々と考えられていた疾患が、過剰な脂肪組織から起因するという共通の基盤から起こることが明らかになり"メタボリックシンドローム"という概念が確立されました。
今後の疾患の対策は、投薬等で1つの病気を治療するだけではなく、根本的には、運動習慣の徹底と食生活の改善などの生活習慣の改善により総合的な対策をとる事が需要と考えられています。
| 病院・クリニック名 | 医療法人社団 昭永会 石川クリニック |
|---|---|
| 所在地 |
〒202-0015 東京都 西東京市保谷町2-6-1 |
| 診療科目 | 内科 / 健康診断 / 放射線科 / 皮膚科 / 小児科 / 胃腸科 / 消化器科 / 循環器科 |
| 専門医 | 消化器内視鏡専門医 |
| 電話番号 | 042-464-1550 |
| FAX番号 | 042-464-1557 |
| ホームページ | http://www.ishikawacl.com/ |
| 駐車場 |
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院長医学博士
石川 昌澄 |
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| 略歴 | ・昭和大学医学部卒 |
|---|---|
| 資格 | ・日本内科学会認定内科医 |
東京都西東京市西武柳沢で内科・皮膚科・小児科・循環器科・胃腸科・消化器科の診療・治療をしているクリニックです。