Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/hospita/develop/.framework/functions.php:49) in /home/hospita/develop/.framework/controler/detail.php on line 78 烏丸姉小路クリニック | ケロイド治療 京都市 中京区 形成外科 美容外科 烏丸御池 にきび 眼瞼下垂
烏丸姉小路クリニック | ケロイド治療 京都市 中京区 形成外科 美容外科 烏丸御池 にきび 眼瞼下垂

病院のご紹介

◆オリジナル ドクターズ コスメ
烏丸姉小路クリニックでは、オリジナルの化粧品シリーズをご提供しております。最新の皮膚科学的研究に基づき、院長の肌へのこだわりと情熱により全てオリジナルレシピで創られた究極の化粧品シリーズです。

左から
フレッシュ クレンジング
フレッシュ カリソープ
チャージング ローション
チャージング ジェル
チャージング クリーム

◆メディカルエステ
烏丸姉小路クリニックでは、ドクターのサポートによる、最新の設備・質の高い技術をとりそろえた、抗加齢・美容理論を実践するメディカルエステを行っています。通常のエステサロンと比べて、より効果的な施術を実感していただける点、クリニックのバックアップによるアフターフォローなど、安心してケアを受けていただくことが可能です。

アンチエイジング、スキントラブルのケアなど、さまざまな最先端の技術をご提供しておりますので、従来のエステサロンに満足できない方は、ぜひご相談くださいませ。

◆ケロイド110番

院長 林寛子が特に力を入れているのが、ケロイドの治療相談です。24時間受付の相談窓口です。病状や治療法でお悩みの方は、遠慮なくご相談ください。

ケロイド110番

 

烏丸姉小路クリニックでは、以下のようなご相談を多くいただいております。
初めてのご相談の方はもちろん、今まで思ったような治療効果が得られなかった患者さまも、遠方から大勢来院されておられます。どうかあきらめることなく、烏丸姉小路クリニックにご相談ください。

■形成外科
==ケロイド==
【真性ケロイド】
元来はニキビであったり、小児期の予防接種のあとであったものが赤くふくれもり上がり、大きくなり痒みを伴ってくるもので、衣服が擦れると痛く、自発痛を伴うものもあります。前胸部(胸の真ん中~上)や肩が好発部位です。
ステロイドの局所療法(注射やテープ)や圧迫療法などが一般的ですが、この方法では痒みや痛みを一時的に和らげることができますが、なかなか効果が長く持続しません。
烏丸姉小路クリニックでは『手術+放射線治療+コルセット装着』という治療も行っています。ちょっと大変そうに思えますが、この方法により約80%の方が痛みから解放され、徐々に赤みが引き、次第に白く平らな状態へと変化していきます。
《手術について》
基本的に局所麻酔による通院での手術になります。一ヶ所につき(大きさによりますが)約1~2時間で終わります。
《放射線治療について》
治療は京都大学医学部附属病院放射線科にて全て通院で行います。術後、1日おきに計5回行い、全く無痛の治療です。この治療線量(計20グレイ)での発癌の心配はいりません。放射線だけが一生涯に渡り効力を発揮すると考えられていて、非常に大切な治療になります。
《コルセット装着について》
患者様にとって一番抵抗を示されるのが、コルセットです。「ケロイドは’刺激’を食べて大きくなる」と考えていますので、できるだけ局所の動きを制限し、手術した部位を安静に保つことが大切なのです。とはいえ、そこだけ切り取って保管しておくわけにはいきませんよね?
そういう理由で、コルセットを3ヶ月間装着していただきます(症状によって少し延びることもあります)。プロの装具士さんの手により、一人一人の患者様の体型に合わせたものをお作りします。材質も柔らかい皮やメッシュ地などを用い、耐久性と機能を考え工夫しています。これにも健康保険が適応されますのでご安心下さい。慣れるまで大変ですが、「一生のうちの3ヶ月間の我慢」と思って頑張りましょう。頑張った甲斐はきっと結果となって返ってくるでしょう。
【肥厚性瘢痕】
傷跡が前述のケロイド様に赤くもり上がって痒みや痛みを伴ったもので、帝王切開や子宮筋腫の手術創などによく見られます。ケロイドの治療に準じた治療を行います。

==キズ・傷跡==
交通事故や怪我の傷跡、手術の傷跡などがきれいに治っていない、「引きつれ」が残っていて時々つっぱる、凹凸や変形が残っている等々。それぞれの形状に応じてできるだけ「きれいで自然な傷」におきかえる手術を行うことができます。傷跡の大きさや形、部位によって手術デザインが個々に違うので、言葉で説明することは難しいのですが、絵に描いて丁寧に説明しますので、まずは一度受診してみてください。

==火傷(やけど)==
広範囲の火傷(全身の20~30%以上)は命にかかわりますので救急病院へ至急搬送が必要ですが、小範囲の火傷を早くきれいに治したい場合は、できるだけ早くご来院ください。受傷直後から2週間の治療の質によって大きく結果が異なります。早期に適切な治療を行うことで、植皮をしなくて済んだり、引きつれを残さずに済んだりする例も少なからずあるのです。烏丸姉小路クリニックでは最新の創傷治癒促進剤や創傷被覆材を使用し、早く、きれいに、かつ痛くない治療に努めています。

==眼瞼下垂(まぶたの垂れ)==
【先天性眼瞼下垂】
眼瞼挙筋(上まぶたを挙げる筋肉)が生まれつき正常に形づくられていない(形成不全といいます)ことが原因と言われています。生後2~3ヶ月で症状はほぼ定まりますが、かなりな重症例を除いて弱視の原因にはなりにくいと考えていますので、手術時期は集団生活(小学校)に入る前、2~5歳ぐらいが適当と思われます。
【後天性眼瞼下垂】
眼瞼挙筋の働きが様々な原因により低下したり、うまく伝わらない状態(機能不全といいます)になっているものです。原因として加齢により筋肉がゆるんで伸びてしまい、うまくまぶたを引き上げられなくなった状態や、コンタクトレンズ長期使用により同様の変化をきたしてしまったものなどが多く見られます。基本的にこのゆるんだ眼瞼挙筋をたくし上げて筋肉の作用を強め、眼板(瞼を形づくる軟骨)に伝わりやすくする手術(挙筋短縮術)を行います。

==皮膚腫瘍(ホクロ・イボなど)==
ホクロやイボ、脂肪腫や粉瘤(アテローマ)その他皮膚表面や、皮下にできる腫瘍(できもの)一般を確実にできるだけきれいに取り除くことができます。ホクロや黒色のできもののうち、悪性が疑われるものは病理組織検査(切除したものを顕微鏡で専門医が診断する検査)へ提出し、確認します。

■美容外科
==瞼のたるみ除去==
【上まぶた】
《眉下切開法》
眉の下のラインで余分な皮膚を切除する方法です。
* 術後の腫れが非常に少ないこと
* 重瞼線付近にはメスを入れないため、本来の自然なまぶたの形が再現されること
* 将来的に傷跡がほとんど目立たないこと

など、利点の多い方法です。
抜糸は6日目に行い、縫合線が眉のラインに一致するので、抜糸直後より眉墨による傷跡のカムフラージュが可能です。
烏丸姉小路クリニックは、この眉下切開法の症例数で全国トップを誇り、また院長による学会発表も多くの方から支持されております。
術後トラブルが心配な方、お仕事や日常生活への早期復帰がご希望の方はぜひご来院くださいませ。
《重瞼線切開法》
重瞼線に準じる部位で余分な皮膚を切除する方法です。
同時にくっきりした重瞼を作成することができます。眉下切開法より出血や腫れが目立ち易いという欠点があります。
抜糸は、6日~1週間目に行います。傷跡は眉下切開法よりやや目立ちますが、抜糸直後よりアイシャドウによるカムフラージュが可能です。
【下まぶた】
《眼輪筋引き締め》
《目袋除去》
下眼瞼の皮膚とその下の筋肉(眼輪筋)が少し緩んでいる軽症の場合には、緩んだ眼輪筋を水平からやや斜め上方へ引き締め、余った皮膚を少し切除することで改善します。
眼窩脂肪(眼球の周りを包んでいる脂肪)が下がってきて「目袋」と呼ばれる状態になっている場合は、前述の方法に加えてこの脂肪をならしたり、適宜除去したりして段差を取り去る必要があります。
顔面の中で最も腫れや出血が起こり易い場所ですので、アイシングなど術後のケアが大切になります。

==重瞼術(二重まぶた)==
【埋没法】
埋没法は、術後の腫れが少なく、皮膚に傷跡も残らないため一般に最もよく行われている方法です。気に入らない場合、元に戻すことは可能です。欠点としては、・腫れぼったいまぶたの場合、重瞼線が消失することが割合多いこと ・結膜側(まぶたの裏側)に糸が露出してきて眼球結膜を傷つける場合があることなどがあげられます。
【微小切開法(2点法、3点法)】
微小切開法は、2mm程度の穴を開け皮膚とまぶたの中の瞼板(軟骨)とを直接縫いつける方法で、糸は1週間後に抜糸します。術後は埋没法よりは腫れますが、大抵1週間位で回復します。元に戻すことは不可能です。皮膚に小さい傷跡は残りますが、将来的にほとんど目立たなくなります。利点としては、
* 穴(切開口)から余分な脂肪を取り出して除去することができるので、腫れぼったいまぶたの場合にもよい適応になること
* 重瞼線の消失は稀であること
* 糸を残さないので、埋没法にみられる残糸による結膜へのトラブルの心配がないこと

などがあげられます。
烏丸姉小路クリニックでは、安全で確実なこの方法を好んで使用しています。

==シミ・ソバカス==
シミにも様々な種類があり、年齢や肌タイプ、部位によって治療法を選択し、複数の方法を組み合わせる必要があります。基本的に、茶・青・黒アザに対するレーザーと同じレーザーを使用しますが、肝斑の場合はI2PL(新世代のフォトフェイシャル)や内服薬、外用薬(漂白剤)などを併用した治療を行います。
実際の診察でシミをよく観察し、最も適切と思われる治療法を決定します。予算に応じたメニューもご提案できますので、お気軽にご相談下さい。

==ニキビ・ニキビ跡・毛穴==
一口にニキビと言っても、ティーンのニキビと大人のニキビとでは原因も肌の状態も違うので、当然治療法も違います。大人のニキビには、水分不足で皮脂が過剰になっている場合が多く見られます。また、冷えや便秘、ホルモンバランスの乱れ、ストレスなどが原因となることも少なくありません。当院では、それぞれの肌質・体質に応じたメディカルエステと漢方療法を組み合わせ、身体の外からだけでなく内からの体質改善にも重点を置いたニキビ治療をご提供しています。
ニキビ跡の赤みや赤黒い色素沈着は、メディカルエステや内服治療により改善させることができます。
毛穴が開大したものに対しては、I2PL(新世代のフォトフェイシャル)やカーボンを用いたレーザーピーリングをおすすめしています。反復して受けられることにより、ご自分のコラーゲンを増加させ、毛穴を引き締める効果があります。メディカルエステと組み合わせるとさらに肌質の改善を実感していただけます(効果には個人差があります)。
膿を伴った深い難治性ニキビやしつこい背中のニキビにはサリチル酸ピーリングの治療が適しています。ピーリングはニキビの毛穴のつまりを取り除くのに大変有効な治療法ですが、サリチル酸ピーリングはその中でも特に強力な作用を持つもので、その効果はグリコール酸によるピーリングの約6回分に相当します。毛穴の奥(毛包漏斗部)まで含めた角質層全てに作用し、規則正しい角質層が新生します。ホームケア用のピーリング剤も処方しております。

==リジェンACR(濃縮自己血小板注入法)==
ご自身の血液の中の"血小板"と呼ばれる成分を使って、自分の力で皮膚の若返りを図る、今話題の再生医療を応用した方法です。老化して痛んだ細胞を元気にし、お顔のシワやたるみを改善します。アレルギーの心配がなく、安全で効果の高い方法です。
烏丸姉小路クリニックではリジェンACR施術後にメディカルエステ(ビタミンCの導入など)や肌の細胞の老化を防ぐフォトフェイシャルを組み合わせたコースをご提案しています。

病院概要

病院・クリニック名 烏丸姉小路クリニック
所在地 〒604-8172
京都府 京都市中京区 烏丸通姉小路下ル場之町599
診療科目 形成外科 / 美容外科
専門医 形成外科専門医
電話番号 075-229-6388
FAX番号 075-229-6387
ホームページ http://www.dr-tomoko.com/

アクセス方法・地図

最寄り駅最寄り駅
烏丸御池
京都市営地下鉄烏丸線, 京都市営地下鉄東西線
アクセスアクセス方法

地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池駅」6番出口すぐ
(THE GINZA の3F)

地図周辺地図

※地図の位置は正確でない場合があります。

所属医師

烏丸姉小路クリニック 林寛子
院長 林寛子

京都市中京区の烏丸姉小路クリニックは、女医による形成外科・美容外科として開院いたしました。

顔や体に関する悩みは男女とも人それぞれで、一様ではありません。
また女性の体のデリケートな悩みは、男性の医師には話したり、診察してもらったりしにくいもの。
誰にも相談できず、悩みを抱え込んでいませんか?

烏丸姉小路クリニックは全ての診察、治療を女医が行います。またスタッフも全員女性です。知られたくないプライベートへの配慮には特に気をつけて診療、治療に当たっておりますので男性・女性にかかわらず、どんなことでも安心してご相談下さい。

略歴

・国立滋賀医科大学医学部卒業
・滋賀医科大学附属病院 放射線科、大阪市立大学医学部附属病院形成外科を経て、平成9年より約8年間、冨士森形成外科医院に常勤医として勤務し、2000例以上の手術を経験。
・平成17年3月 烏丸姉小路クリニックを開業

所属学会

・日本形成外科学会 認定専門医
・社団法人日本皮膚科学会
・日本美容外科学会 正会員
・頭蓋顎顔面外科学会 他

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