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診療時間
時間10:00~13:00
時間15:00~19:00
体外受精・顕微授精の方に関しては、休診日関係なく対応しております。
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登録日:2006年07月01日(土)
最終更新日:2010年01月15日(金)

病院のご紹介

人工授精

AIH

精液を洗浄・濃縮するように処理して、子宮腔内に直接注入する方法です。

男性側の精子数が2000万以下である精子の数が少ない精子減少症の方や、精子の運動率が50%以下と低い精子無力症の方、あるいは両者の合併した精子減少無力症の方が最も多い対象となります。また、精子の量が0.5ml以下と少ない方も対象となります。

女性側に頸管粘液が粘り強かったり、炎症があったり、あるいは分泌量が少ない場合などでは、膣内の精子が子宮口腔内に十分進入出来ません。精子が子宮内に十分入り込めない場合、直接精液を子宮腔内に注入してあげれば効果的です。

人工授精をおこなう為には、タイミングをみるために、経膣超音波検査・尿中LH検査・頸管粘液検査などを適宜おこなっていきます。排卵日を確定して人工授精をおこないます。精液を洗浄・濃縮し、運動性の良い正常な精子を回収するために、2回遠心分離します。精液に混じった細菌や赤血球や白血球や動いていない精子などを取り除き、運動性の高い良質な精子を集めることが出来ます。

上記のような方法で処理した精液0.5mlをやわらかいチューブに入れて、子宮の内腔に注入 します。人工授精一回あたりの妊娠率は10%前後です。内服の排卵誘発剤や注射の 排卵誘発剤を使用しながら行い、4〜6回目で妊娠される方が40〜50%です。

当院の人工授精は保険適用ではありません。自費にて17,000円となります。 人工授精時に、超音波検査や排卵誘発の注射を行った場合は、別途料金がかかります。

 

体外受精
体外受精とは
卵を体外に取り出して、培養液の中で受精させ、受精胚を3日から5日目に子宮内に戻す治療を体外受精・胚移植と言います。一般不妊治療を何年も続けて心身の負担が増す人が多いことから、現在、体外受精などの高度医療への切り替えは1年から2年がめどとなります。

体外受精ー胚移植 (IVFーET) について
・過排卵刺激
IVF−ETがうまくいくには、なるべく多くの卵を取り出す事が出来れば、それだけ有利です。そのために、hMGという排卵誘発剤を注射します。卵巣を刺激して多くの卵を成熟させます。

・採卵
静脈麻酔をかけて、経膣プローブという超音波の機器を入れて、超音波下で卵巣の中に出来た卵胞に細い針を刺して卵を吸い出します。

・採精
排卵当日に、ご主人にもいらして頂き、採精して頂きます。採取した精子を、スイムアップ法にて洗浄・濃縮します。

・媒精
採卵された卵は、ただちに培養液の中に入れられ、その後、ご主人の精子培養液に入れます。卵の中に一匹だけの精子が進入し、前核期→2細胞期→4細胞期へと分裂します。これを体外受精といいます。

・胚移
植受精し分割した卵を胚とよびます。良好な胚を3つ選び、子宮の中にもどしてあげます。これを胚移植といいます。

・着床のための環境つくり
良好な胚を子宮にもどしてあげても、子宮内膜に無事に着床してくれなければ意味がありません。少しでも着床しやすくするように黄体ホルモンや黄体を刺激するhCGを注射します。

・妊娠の確認
胚移植の14日目頃に妊娠判断を行います。妊娠が確定された後は胎児の心拍が超音波にて確認されるまで黄体ホルモンを注射します。

 

顕微授精
顕微授精とは
体外受精の一種で、顕微鏡を見ながら採取した精子を卵の中に注入し、受精の手助けをする方法です。卵の細胞質の中に直接1匹の精子を送り込むICSI法が開発された事により、男性不妊の医療が大きく飛躍したと言われています。

顕微受精法(卵細胞質内精子注入法)= ICSI について
顕微受精法とは、大変細い精子注入用ピペットで精子を吸引します。その針を卵の細胞の内に刺して、精子を卵の細胞質の内に直接注入して受精をはかる方法です。顕微鏡をのぞきながら、大変緻密な作業をしていきます。これを顕微受精法といいます。

・過排卵刺激
IVF−ETがうまくいくには、なるべく多くの卵を取り出す事が出来れば、それだけ有利です。そのために、hMGという排卵誘発剤を注射します。卵巣を刺激して多くの卵を成熟させます。

・採卵
静脈麻酔をかけて、経膣プローブという超音波の機器を入れて、超音波下で卵巣の中に出来た卵胞に細い針を刺して卵を吸い出します。

・採精
排卵当日に、ご主人にもいらして頂き、採精して頂きます。採取した精子を、スイムアップ法にて洗浄・濃縮します。

・胚移植
受精し分割した卵を胚とよびます。良好な胚を3つ選び、子宮の中にもどしてあげます。これを胚移植といいます。

・着床のための環境つくり
良好な胚を子宮にもどしてあげても、子宮内膜に無事に着床してくれなければ意味がありません。少しでも着床しやすくするように黄体ホルモンや黄体を刺激するhCGを注射します。

・妊娠の確認
胚移植の14日目頃に妊娠判断を行います。妊娠が確定された後は胎児の心拍が超音波にて確認されるまで黄体ホルモンを注射します。

 

婦人科

妊婦診断
とくおかレディースクリニックでは、妊娠28週(ご希望に応じて32週辺りまで可)妊婦健診もとり行っております。妊娠中は胎児と母子を守り、妊娠経過が順調であるようにケアしています。
初診時には、超音波検査・子宮がん検査を行います。
妊 娠12週前後には、「妊婦初期健康検査」として、貧血検査・尿一般検査・血圧・血液型・梅毒・B型肝炎・C型肝炎・HIV・成人T細胞白血病・超音波検査 を行います(こちらの妊婦初期健康検査に関しましては、区の補助券をお持ちの方には補助対象部分を差し引かせて頂いております)。
妊婦健診は自費となります。

月経異常・生理痛
月経は、初経(初潮)から閉経まで、女性のほぼ半 生についてまわる現象で、女性にとって大変身近な存在です。それだけに、自然現象の月経が止まってしまったり、回数が極端に減ってしまったり、月経のたび に不快な症状があると、悩みや不安が大きくなります。月経にともなう不快症状は、下腹痛のみではなく頭痛や倦怠感をはじめ多岐にわたる症状があり「月経困 難症」とよばれています。子宮筋腫や子宮内膜症など、なんらかの病的な変化があるために発生する器質性月経困難症と、診察ではなんら異常の発見されないい わゆる月経痛とよばれる機能性月経困難症とに分けられます。また、月経前になると精神的にイライラしたり、頭痛や、むくみ、胸がはったような感じなど、微 細な体の失調症状が毎月きまって発症するものを、「月経前緊張症」あるいは「月経前症候群(PMS=premenstrual syndrome)」といいます。これは心理的なものもありますが、黄体ホルモンの分泌も重要な原因と考えられ、あまり強いときには経口避妊薬(ピル)を 飲んで排卵を抑制すると治ります。当院では、内診・超音波検査・ホルモン採血を行い、漢方治療やホルモン療法(低容量ピルの処方)を含めて、患者様の状況 に合わせた治療を行います。

感染症
婦人科感染症 とは主として生殖器の感染で、治療が遅れると生殖機能の低下・敗血症など重大な結果を起こすおそれがあります。婦人科感染症には、大別して、外因になる性 感染症(クラミジア膣炎・トリコモナス膣炎・尖圭コンジローム・性器ヘルペス・梅毒・淋病など)と、内因=膣内細菌叢が病因となる感染症(カンジダ膣炎・ 細菌性膣炎・萎縮性膣炎など)があります。放置しておくと外陰・膣から子宮頚管・子宮内膜・卵管へと拡がり、不妊の原因にもなります。おりものが気になる ときは、できるだけ早く正しい診断を受けて適切な治療を行うことが必要です。当院では、細菌学的培養検査・免疫検査・細胞診検査を行い、患者様の状況に合 わせて的確に治療致します。

子宮内膜症・子宮筋腫
最近、子宮内膜症と子宮筋腫の患者様が増えてきております。どちらも月経異常(月経の長さ・出血量の多少・痛みなど)が主な症状です。このような症状があってお悩みの時には「月経時には当たり前のこと」と我慢しないで、まずはご相談下さい。
子 宮内膜症とは、子宮内膜やそれに似た組織が本来あるべき子宮の内膜以外の部位に発生し増殖する病気です。女性ホルモンの影響を受け月経周期に合わせて増殖 や剥離を繰り返し、病状が進むと激しい月経痛・下腹痛や性交痛・排便痛がおこります。また不妊との関係も指摘されています。最近、子宮内膜症が増えてきて おります。晩婚化・少子化・初経年齢の若年化などにより一人の女性の経験する月経回数が増加していることも一因になっていると考えられています。
子 宮筋腫とは、子宮の筋層の中に出来た「筋腫の芽」が女性ホルモンの影響で大きくなってきた良性の腫瘍であり、癌ではありません。筋腫が出来る部位によっ て、漿膜(しょうまく)下筋腫・筋層内筋腫・粘膜下筋腫の3つに分けられます。過多月経(血の固まりがたくさん出るというケースもあります)と貧血・おり ものの増加・排尿障害・便秘・腰痛など、その為めまいやだるさや動悸(心臓がドキドキする)といった症状が出ます。
当院では、超音波検査・子宮卵管造影検査などを行い、鎮痛剤療法・ホルモン療法・貧血治療・漢方療法などで患者様の状況に合わせた治療を行います。また、手術が必要と思われる方には、信頼出来る連携病院へご紹介させて頂きます。

避妊関係・ピルOC・経口避妊薬(低用量ピル)・子宮内避妊具(IUD)
海外の女性達は、ピルを中心とした女性主導型の避妊法を多く使用しています。「自分の身体は自分でしっかりと守る」という姿勢が女性には必要ではないでしょうか。
経 口避妊薬(低用量ピル)は、正しく内服すれば確実な避妊法(現在では、避妊だけでなく月経異常でも処方されるポピュラーな薬)です。女性ホルモンの入った 錠剤を飲む事で排卵を抑制します。当院では、問診とともに採血・超音波検査を受けて頂き、患者様の状況に合わせた処方を致します。お薬が身体に合えば、次 回からはお薬のみお出しする事が出来ます。
子宮内避妊具(IUD)は、子宮内に器具を挿入し、受精卵の着床を防ぐ方法です。ピルのように毎日内服する必要はなく、一度挿入すれば一定期間(2〜3年間)効果が持続します。ただし、出産経験のない方にはお薦め致しません。
上記は自費となります。

月経周期移動・緊急避妊
日 常生活を快適に送る上で、必ず生理を避けたい場合が出てきます。月経移動もご相談により可能です。例えば、旅行・海水浴などの時期と予定生理が一致してし まう時に、これを避ける為に、月経周期の移動(予定生理日の変更)を希望する場合があります。月経周期移動には、月経を早める方法(月経周期短縮法)と月 経を遅らせる方法(月経周期延長法)の二つがあります。当院にてご相談下さい。
緊急避妊法として、当院にて緊急避妊ピルを処方いたします。排卵日 前後に無防備な性交をした時に、72時間以内にエストロゲンとプロゲステロンを服用し、さらにその12時間後に同量を服用する方法です。あくまで緊急避妊 法ですので、成功率は約75%前後と言われています。早めにご相談下さい。

婦人科ガン検診
と くおかレディースクリニックでは、子宮頸がん検診・子宮体がん検診・卵巣がん検診を行っております。卵巣がんを除き、婦人科系のがんは早期に発見出来れば 治るものですので、最低一年に一度はがん検診を受けましょう。検診のみをご希望の方は保険が適用されませんので全額自己負担となりますが、患者様の症状・ 状態によっては保険適用となりますので、医師にご相談下さい。

ブライダルチェック
新生活のスタートにあたって最も大切なのは、健康で元気な暮らしが送れるという事です。
結婚前に自分の身体についてよく知り、悪いところが見つかった場合は治しておく事をお薦め致します。結婚後すぐに子供が欲しいと思っている場合、婦人科でのブライダルチェックをお薦め致します。これを機に、かかりつけの婦人科医を見つけておく事も大切です。
当院では、血液検査(血液型・肝機能・腎機能・貧血・風疹抗体検査など)、感染症検査(HIV・B型肝炎・C型肝炎・トキソプラズマ・クラミジアなど)、子宮卵巣の超音波検査、がん検診です。是非、当院にいらしてご相談下さい。
こちらは自費となります。

更年期障害
更年期障害とは、「更年期におこるものの中で、一般的な診察や検査所見では異常が見つからない自律神経失調症を中心とした不定な症状を訴える状態」とされ、「更年期症候群」とか「更年期不定愁訴(不特定な訴え)」などとも呼ばれています。
具 体的には、ほてり・のぼせ・動悸・異常な発汗・冷えなどの血管運動神経系、しびれ・腰痛・肩こり・関節痛などの精神神経系、全身倦怠感・腹痛・むくみ・イ ライラ・不安・プチうつ状態などの不定愁訴があります。更年期障害は一般的に「エストロゲンが減ってしまうためにおこる自律神経失調症」ともいえます。当 院では、漢方治療・ホルモン治療、抗不安療法などから、患者様に合わせた治療を行います。

とくおかレディースクリニック〜ブログ〜

病院概要

病院・クリニック名 とくおかレディースクリニック
所在地 〒152-0023
東京都 目黒区八雲1-4-3駒原ビル3階
診療科目 内科 / 産婦人科 / 婦人科
専門医 産婦人科専門医
電話番号 03-5701-1722
FAX番号 03-5701-1724
ホームページ http://www.tokuoka-ladies.com/

アクセス方法・地図

最寄り駅最寄り駅
都立大学駅
東急東横線
アクセスアクセス方法

・東急東横線「都立大学駅」徒歩2分

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※地図の位置は正確でない場合があります。

所属医師

とくおかレディースクリニック 徳岡 晋
院長医学博士 徳岡 晋

私たちは、最前の医療と誠意あふれる真心をもって、患者様に安心しておかかりいただけるクリニック、 満足してお通いいただけるクリニックを目指して取り組んでいます。

私たちは、医療従事者のひとりとして自らの知識・技能を常に磨き、心身ともに健康で真面目で前向きな向上心を大切に取り組んでいます。

略歴

昭和63年 防衛医科大学校卒業、同校産婦人科学講座入局
昭和63年 防衛医科大学校附属病院にて臨床研修
平成02年 自衛隊中央病院(三宿)産婦人科勤務
平成05年 日本産婦人科学会認定医取得
平成07年 防衛医科大学校医学研究科(医学博士取得課程)入学
平成11年 『子宮内膜症における腹腔内免疫環境の検討』にて学位(医学博士)取得
平成12年 木場公園クリニック (不妊症専門) 勤務
平成17年11月1日とくおかレディースクリニック開設

資格

日本産婦人科学会専門医
母体保護法指定医

所属学会

日本産婦人科学会
日本不妊学会
日本受精着床学会
日本内分泌学会
エンドメトリオーシス研究会

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