■8名の医師がレーザー実施医の認可を受けました
■LED照明にしました!
両国あしのクリニックでは、患者様に優しいLED照明に切り替えました。
LEDが地球環境に優しいエコな照明であることはよく知られていますが、患者様にとっても優しくすぐれた照明なのです。
LEDは水銀、鉛など有害な物質を使用していません。そのため、従来の蛍光灯の様に破損時に有害物質が飛び散ることがありません。ガラス管を使用していないため、割れる心配もありません。ですので、災害時のガラス破片による被害が少なくなります。また、低温で紫外線がほとんど発生しないため、虫の飛来を抑える効果もありとても衛生的です。
私達職員も、患者様をLEDの様に優しい心遣いでお迎えいたします。
■お知らせ
下肢静脈瘤治療に「ELVeSレーザー」(薬事承認レーザー装置)を導入いたしました。
「ELVeSレーザー」は、下肢静脈瘤血管内治療用としては日本で初めて承認されたレーザ装置になります。
本装置による治療は、弁不全を呈する伏在静脈内でレーザを照射し、閉塞させる方法です。 この治療法は欧米では既に10年ほど前から行われており、年間40万例を超える症例に対し施行されています。 「局所麻酔」「日帰り手術」が基本となっており、術後すぐに歩行、通常の生活に戻ることのできる“患者様への負担が少ない方法”です。また、現在行われているストリッピング手術と同等の治療効果が得られますので、伏在型静脈瘤に対する治療の選択肢が増えることになります。
■下肢静脈瘤 治療前オリエンテーションのご案内
両国あしのクリニックでは、下肢静脈瘤治療を希望の患者様に、下肢静脈瘤無料オリエンテーション(治療方法や治療の受け方についての説明会)を提供しています。
今まで聞けなかった「私の病気」について、経験豊かなスタッフがスライドや写真を使って、下肢静脈瘤をやさしくわかりやすくご説明いたします。
【お知らせ】
2009年7月以降、下肢静脈瘤の説明会はお休みさせていただきます。
■お仕事をされている方のために土曜・日曜も診療しています。(下肢静脈瘤外来・完全予約制)
■最先端のレーザー治療も行っています。
■下肢静脈瘤の手術経験豊富な医師が多く勤務しているため、担当医制となっております。
※完全予約制です。
■また、下肢静脈瘤という病気をご理解いただくため、毎月オリエンテーション(説明会)を開催しています。
経験豊富な看護師がスライドを使い、病気のしくみや治療方法、予防などを分かりやすく説明しています。
ご希望の方は個人相談もおこなっています。(医師の診察はありません)
※参加人数に限りがございますので予約制とさせていただいております。

■当院には日本静脈学会から認定を受けたストッキングコンダクターの資格を持つ看護師が多数勤務しております。下肢静脈瘤の治療に欠かせない弾力性ストッキングのフィッテングや適切なアドバイスを行っています。

<下肢静脈瘤(外科)>
■下肢静脈瘤とは?■
あしの静脈血は、あしの筋肉運動により心臓に帰って行きます。一度筋ポンプの作用で上に押しあがった血液の逆流を防いでいるのが、静脈弁です。この弁が何らかの原因で壊れ、血液が逆流してしまい、"こぶ"のように膨らんでしまう……。これが下肢静脈瘤という病気です。

<症例1>大伏在系静脈瘤
<症例2>悪化した結果、皮膚湿疹や皮膚潰瘍を併発
■治療方法■
ストリッピング手術
下肢静脈瘤根治療法の代表的な日帰り手術として位置づけられています。
下肢静脈瘤の原因となるあしの静脈の中に細い針金(ワイア)を挿入して静脈と糸で結び、ワイアごと静脈を抜き去る手術方法です。手術時間は約40分です。
高位結紮(切離)手術
静脈を切り去らずに縛り切り離します。傷口の小さい術式です。手術時間は約30分です。
その他の治療法
「硬化療法」…手術せずに注射で治療する方法です。
「圧迫療法」…弾性ストッキングや包帯などであしを圧迫します。

最新治療
「静脈内レーザー治療術」…静脈内にレーザーファイバーを挿入し、静脈内腔をレーザーで焼灼する高度な最新の術式です。
■診療の流れ■
初診…血管の状態を確認するために、超音波(エコー)検査を受けます。
患者様の状態を担当医師より説明後に、治療の方針を医師とご相談して頂きます。

術前検査…健康状態を確認させて頂くために手術前検査を行います。
採血・採尿・心電図・胸部レントゲン・下肢静脈造影検査(必要時)等。
手術…約1〜2時間程度の手術です 3〜4時間程の滞在でお帰り頂けます。
手術後は歩いて帰れます。
定期検査…手術後の状態を確認しますので、定期的に受診して頂きます。
<リンパ浮腫>
■リンパ浮腫とは?■
心臓からは動脈によってたくさんの酸素や栄養素を含む血液が全身に供給されています。組織がその栄養を受取ると、次に静脈が全身の老廃物を心臓に向かって運んでくれます。
リ ンパとは、血液と同様に全身にはりめぐらせたリンパ管の中を流れているリンパ液のことで、リンパ管を流れるリンパ液は静脈のような役割をします。主に静脈 で処理しきれない細菌やたんぱく質、過剰な水分がリンパ管に流れ込み、リンパ液となりリンパ節できれいにろ過されて心臓の近くで再び静脈と合流します。こ れが正常なリンパシステムです。
ところが、がん手術に伴うリンパ節切除や放射線治療、リンパ機能の発育に問題が生じると、このリンパシステムが正常に機能しなくなり、腕や脚にむくみが生じます。これがリンパ浮腫という疾患です。

■治療方法■
リンパ浮腫の治療法については現在のところ複合的理学療法と呼ばれる、スキンケア・リンパドレナージ・圧迫療法・圧迫下での運動療法が最も安全かつ効果的と世界リンパ学会でも認められています。
当院では、連携を取っているリンパ浮腫専門治療施設にリンパ浮腫患者様を紹介し、検査・診察・治療・むくみ改善へとスムーズに進むようシステムを整えています。
【診察の流れ】
お電話→初診→両国あしの治療院での治療開始
<靴外来(整形外科)>
当院では整形外科の医師とシューマイスターチーム(整形靴技術者・技師装具士)がタイアップで、患者様に最も適した靴・インソール(中敷き)を製作しています。
よ く街で見かけるオーダーメイドのシューズショップでは叶えられなかった、ドクターとシューマイスターとのコラボレーションが実現。このシューマイスターは 日本に100人程しかいないと言われていますが、中でも最先端ドイツの技術を修得しているシューマイスターが靴の製作にあたります。
多くの靴やインソールは保険が適用されますので、負担が少なく患者様に最適な靴をご提供できます。
■診療の流れ■
毎週木曜日午前中
足の専門医による診察…患者様の生活習慣に関する問診をとり、足の状態をより正確に診断するためにレントゲン撮影を行います。また、足底部の圧力のかかり具合を診たりと細部に亘り患者様の状態を評価します。

シューマイスターチームによる足と靴の計測・評価…圧力のかかり具合から、体のバランスをデータ化します。

靴・インソールの製作…データに基づきそれぞれに適したインソールを製作します。

出来上がり・微調整…約2週間後に出来上がった靴・インソールを受け取ります。

■料金案内■
基本的に健康保険が適用されます。(症状によっては保険が適用されない場合があります。)
【自己負担額の目安 3割負担の場合(差額返還後)】
靴+インソール 約19,000円〜
インソールのみ 約9,000円
※保険制度上、まずは全額立替払いとし、手続き後差額が返還されます。
<フットケア(外科)>
みなさんご存知ですか?今時代、巻き爪やたこ・うおのめは手術しなくても治せるんですよ。ドイツ式のフットケアが主流で、巻き爪にはVHO、たこ・うおのめ・角質除去にはフスフレーゲという治療法で、保存的につまり切らないで治療します。
■VHOとは?■
巻き爪の治療法の一つ。巻き爪の治療方法は、大別して手術と保存的な方法とに分かれていますが、VHOは保存的な治療方法(矯正法)の一つです。
VHOとは1979年に、メディカルフスフレーガーのエルビラ・オスホルト氏により開発された巻き爪矯正法で、出血がなく痛みのないことが特徴です。

当然爪が伸びるともに前方に移動するので定期的に(2〜3ヶ月)付け替えを行います。治療期間は半年から1年ぐらいかかります。

フスフレーゲとはドイツ語でフットケアを意味します。Fussは足、Pflegeはお手入れのことで足のお手入れのことですね。足の清潔や健康、疲労回復を目的として行います。
歴史的には18世紀頃、ドイツを中心として始まったものです。当時の王侯貴族が競ってハイヒールをはき(男性までも)足の痛みを起こしたため、足の治療師として誕生したといわれています。
■フスフレーゲとは?■
治療方法は、特殊なフスフレーゲ専用の器械(フレーザー・クレド)を使って角質や爪を削ります。削るというと、歯医者さんのような怖いイメージを想像されるかと思いますが、角質化した部分を削るだけなので痛みはありません。

ネイルカット 爪の側溝の掃除 つめの変形(爪の肥厚、巻き爪、爪白癬)に対するケア

胼胝(タコ)や角質のケア。鶏眼(ウオノメ)のケア

【診察の流れ】
初診予約(毎週水曜日午前中)→足の専門医による診察→施術
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| 待合室 | 診察室 |
| 病院・クリニック名 | 医療法人社団 東京育明会 両国あしのクリニック | |||
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| 所在地 |
〒130-0021 東京都 墨田区 緑3-17-11 |
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| 診療科目 | 一般外科 / 整形外科 | |||
| 専門外来 | 下肢静脈瘤専門外来 | |||
| 電話番号 | 03-5625-8486 | |||
| ホームページ | http://www.asinocare.com/ | |||
| 携帯サイト |
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![]() 下肢静脈瘤・リンパ浮腫専門クリニック【完全予約制となります】 下肢静脈瘤治療やリンパ浮腫など「あし」に特化した専門クリニックです。 下肢静脈瘤治療は、主に日帰りでの手術を実施しており、年間でも800件を超える手術実績を誇ります。 |
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| 略歴 | 東京医科歯科大学卒 |
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<担 当> |
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| 略歴 |
・東京医科歯科大学胸部外科入局、第一外科に転科 |
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<担 当> |
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| 略歴 |
・東京医科歯科大学医学部卒、医学博士 |
|---|---|
| 資格 |
・日本外科学会専門医 |
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<担 当> |
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| 略歴 |
・東京大学医学部卒、医学博士 |
|---|---|
| 資格 |
・日本外科学会認定外科医 |
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<担 当> |
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| 略歴 | ・信州大学医学部卒 医学博士 |
|---|---|
| 資格 | ・日本外科学会専門医・指導医 |
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<担 当> |
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| 略歴 |
・東京医科歯科大学医学部卒 |
|---|---|
| 資格 | ・日本外科学会専門医 |
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<担 当> |
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| 略歴 |
・東京医科歯科大学医学部卒 |
|---|---|
| 資格 |
・日本外科学会専門医 |
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<担 当> |
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| 略歴 |
・東京医科歯科大学医学部卒 |
|---|---|
| 資格 | ・日本外科学会専門医 |
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<担 当> |
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| 略歴 |
・東京医科歯科大学医学部卒 |
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東京都墨田区にある「両国あしのクリニック」です。
その名の通り「あし」に特化した全国でも珍しい特殊専門クリニックです。
下肢静脈瘤外来は日本屈指の日帰り手術数を誇り、日本一を目指しています。また、靴外来やフットケア外来、リンパ浮腫外来など「あし」のトータルケアを目指し展開しています。 どこに相談してよいか分からないなど「あし」でお悩みの全国の皆様に解決のお手伝いをしていきたいと日々励んでいます。