東京ボイスクリニック品川耳鼻咽喉科 | 品川駅近くの耳鼻科 音声外科 声帯萎縮症 発声障害 日帰り手術 土曜日午後診療

お知らせ

2010年1月12日(火)、「品川駅」港南口徒歩1分に新規開院いたしました!
品川駅港南口駅前に専門医としての耳鼻咽喉科はもとより、声とのどの疾患を専門としたボイスクリニックを併せもつ施設を開設致しました。
やさしく、わかりやすく、理解を深めていただくためにパネルや模型、画像などを数多く用意しました。
また、研究テーマとして声のアンチエイジングや職業歌手のボイスケアなどを行います。



【港区「喉頭がん検診」のお知らせ】
当クリニックはがん予防対策の一環として港区が行っている「喉頭がん検診」の実施機関に指定されています。
対象となる方はお電話にてご予約ください。


フジテレビ『スーパーニュース』より“いわゆる「寒暖差アレルギー」”について取材があり協力させていただきました。(11月2日)NEW!

日本テレビ『ZIP!』より“声帯結節および急性声帯炎”について取材があり協力させていただきました。(9月6日)NEW!

日本テレビ『news every.』より“声帯結節および急性声帯炎”について取材があり協力させていただきました。(9月5日)NEW!

フジテレビ『スーパーニュース』より“発声時頸部筋ジストニア”について取材があり協力させていただきました。(8月29日)

日本テレビ『news every.』より“発声時頸部筋ジストニア”について取材があり協力させていただきました。(8月29日)

テレビ朝日系列『ナニコレ珍百景』より“笛がいらない審判”について取材があり協力させていただきました。(8月10日)

日本テレビ「ZIP!」 より“地震酔い”に関する取材要請があり協力させていただきました。(4月13日)

WEBメディアの「ダイヤモンドオンライン」より“春先の頭痛、喉の痛み”に関する取材要請があり協力させていただきました。(3月9日)

テレビ東京「NEWS FINE」より34日連続の乾燥注意報を受けて“乾燥による喉への影響”について取材要請があり、解説させていただきました。(2月2日)

ナニコレ珍百景 テレビ朝日系列“口を閉じたままで歌を歌う少年”に関する取材要請があり協力させていただきました。(12月29日)

夕刊フジ“冬の健康管理とのどのケア”に関する取材要請があり協力させていただきました。(12月21日)

サンケイスポーツより“のどを乾燥から守って体の防御力を高める”に関する取材要請があり協力させていただきました。(12月18日)

ニュースブログ「サイゾーウーマン」より“声とのどのケア”に関する取材要請があり協力させていただきました。(12月17日)

キャドバリー・ジャパン主催キシリクリスタル・プレスセミナーにて気象予報士の森田正光さん、21世紀政策研究所 岡田晴恵先生とともに“のどの潤いと感染防御力”に関する講演を行いました。(10月19日)

港区医師会にて「音声障害における最近の話題」と 題して講演させていただきました(5月27日)


■東京ボイスクリニックの音声外科(声の改善手術)について
慶応大学病院のサテライトクリニックである【日吉メディカルクリニック】 との医療連携が始まります。
これまで数日から1週間の入院が必要であった全身麻酔で行う声帯手術(ラリンゴマイクロサージェリー)を日帰り手術(デイサージェリー)で行えます。
時間的、経済的な負担を軽減した上での安全で確実な声帯手術が可能となりました。

手術を行う【日吉メディカルクリニック】が開設されている【慶應義塾日吉キャンパス協生館】は、横浜市が全国の自治体に先駆けて実施した環境に優しい建物を認証する制度(CASBEE横浜認証制度)の第1号として、最高位「S」ランクの認証を受けました。

■コラムに業績集を追加致しました。

院内の待合時間を短縮する為に、事前に問診票をダウンロードして記入できるようになりました。
pdficon.gif 問診票PDF

※ご覧になるにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
get_adobe_reader.gif

 

東京ボイスクリニック品川耳鼻咽喉科受付 東京ボイスクリニック品川耳鼻咽喉科待合室
受付
待合室

病院のご紹介

耳鼻咽喉科部門

1.耳疾患
外耳炎、急性中耳炎、慢性中耳炎、小児急性中耳炎、小児滲出性中耳炎、めまい、耳鳴り、難聴など。

2.鼻・副鼻腔疾患
花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、鼻出血、嗅覚障害など。

3.のどの疾患
かぜ、扁桃肥大、扁桃炎、咽頭炎、喉頭炎、気管支炎、咽喉頭異常感、頸部腫瘤、胃食道逆流症など。

4.その他
補聴器フィッティングなど。

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ボイスクリニック部門

声嗄れ(こえがれ)、声のかすれや、のどの違和感、のどの不快感などの「声の悩み、のどの悩み」の診断と治療を専門に行うのがボイスクリニックです。

声嗄れ、のどの違和感の原因疾患が声帯癌や咽頭癌の場合もあれば、ネブライザー吸入や耳鼻いんこう科的処置といった短期間の外来通院加療で治る炎症性の疾患の場合もあります。

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1.検診
1) voice userの喉頭検診
歌手、俳優、アナウンサーなどのvoice userの声帯病変の有無につき喉頭内視鏡、音声検査、音響分析などを使用し、検診を行います。また、言語聴覚士による病的な声の使用の有無などに関しても併せて検診し、声の衛生指導に繋げます。

2) 喉頭がん検診
音声障害の原因の一つである喉頭がんは早期発見ではほぼ100%の治癒率ですが、進行性の場合は喉頭全摘出術となり、喉頭機能の完全喪失となってしまいます。検診のもつ意義は極めて大きいものとなっています。発声機能温存のためには喉頭がんの早期発見が極めて重要です。

2.音声障害に関する診断と治療
1) Voice userの音声障害に対する治療
ⅰ)喉頭ストロボスコピーによる声帯病変の診断
ⅱ)医学的な声の衛生指導(言語聴覚士):声帯病変の治療および予防
ⅲ)保存的治療:内服治療、吸入治療、音声治療(言語聴覚士による発声法の治療)
ⅳ)音声外科的治療(声の改善手術):ラリンゴマイクロサージェリー

2) 当クリニックのラリンゴマイクロサージェリーの特徴
保存的治療に反応不良な声帯結節や、声帯ポリープ、声帯嚢胞などに対して全身麻酔による声帯手術であるラリンゴマイクロサージェリーを行っています。
慶應大学病院のサテライトクリニックである日吉メディカルクリニックとの医療連携により、通常数日から1週間の入院が必要であるラリンゴマイクロサージェリーを日帰り手術(デイサージェリー)で行っています。現在首都圏で日帰りのラリンゴマイクロサージェリーに対応しているのは当クリニックのみであり、時間的、経済的な負担を軽減した上で、責任をもった一貫治療を行っています。


3) 声帯内ヒアルロン酸注入術

エイジングに伴う声帯萎縮症等に対し日本で初めて声帯内ヒアルロン酸注入術を施行致しました。

4) その他の治療法
ボイスケアサロン】との提携による喉頭周囲のリラクゼーション治療


3. のどの違和感(咽喉頭異常感)に対する診断
鼻咽喉電子スコピーによる咽頭癌,喉頭癌の検査を行います。FICE(分光内視鏡画像処理)という波長を分解してみやすく再構築を行うシステムを利用し、通常光では見つからない微小浸潤癌の診断に役立てています。

 

4. 音声障害に関する研究
音声認証、分析、合成などを行う株式会社【アニモ】(富士通ベンチャー企業)との共同研究を行っています。

 

主な医療設備

喉頭ストロボスコープ(永島医科:LS-3A)
声帯振動をスローモーション画像で観察し、特に職業歌手の発声モードによる微小変化などを検出します。

FICE(フジノン:Sapientia分光内視鏡画像処理システム)
波長を分解してみやすく再構築を行い、通常光では見つからない微小浸潤癌の診断に役立てます。

電子内視鏡(フジノン:ER-530S)
先端部3.5mm径で容易に挿入し、高解像度カメラで鮮明な映像を得ます。

発声機能検査装置(永島医科:PS-77E)
声の高さ、強さ、効率などを計測します。

音響分析装置(ペンタックス:コンピュータスピーチラボCSL4500)
音声をデジタル信号処理することにより診断と治療評価に役立てます。

言語聴覚室
専用の施設で音声の検査や訓練を行います。

聴力検査装置(リオン:AT-64A)
外部の音を入れない遮音室をつくります。

インピーダンスオージオメーター(リオン:RS-22)
鼓膜や中耳腔の状態を調べる検査です。
ほか

 

 

主な紹介先医療機関

慶應義塾大学病院
防衛医科大学校病院
国際医療福祉大学東京ボイスセンター
国際医療福祉大学三田病院
東京都済生会中央病院
聖母病院
山王病院
北里大学北里研究所病院
ほか

病院概要

病院・クリニック名 東京ボイスクリニック品川耳鼻咽喉科
所在地 〒108-0075
東京都 港区 港南2-6-7
診療科目 アレルギー科 / 耳鼻咽喉科 / 気管食道科
専門医 気管食道科専門医 / 耳鼻咽喉科専門医
電話番号 03-6712-9772
ホームページ http://www.tokyo-voice.com/

声帯手術(ラリンゴマイクロサージェリー)
今まで数日から1週間の入院が必要であった全身麻酔で行う声帯手術を日帰り手術(デイサージェリー)で行えます。

アクセス方法・地図

アクセスアクセス方法

品川駅港南口 徒歩1分

地図周辺地図

※地図の位置は正確でない場合があります。

所属医師

東京ボイスクリニック品川耳鼻咽喉科 楠山敏行
院長医学博士 楠山敏行

1月12日東京ボイスクリニック品川耳鼻咽喉科を新規開業いたしました。
専門医としての耳鼻咽喉科地域医療と国際医療福祉大学東京ボイスセンター副所長としての経験を生かしたボイスクリニックを併せもつ施設を開設しました。
最新の医療機器を備えた専門性に基づく質の高い医療とクリニックならではの細心の対応を機軸に、優しく、わかりやすく、対話を大切にした医療を提供いたします。

略歴

・慶應義塾大学医学部卒
・慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科学教室入局
・慶應義塾大学助手
・聖母病院耳鼻咽喉科医長
・国際医療福祉大学東京ボイスセンター副所長
・国際医療福祉大学臨床医学研究センター准教授
・東京ボイスクリニック品川耳鼻咽喉科院長

資格

・日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
・日本気管食道科学会専門医
・補聴器相談医
・身体障害者福祉法第15条指定医師/
聴覚、平衡機能、音声機能、言語機能又はそしゃく機能の診断

所属学会

・日本音声言語医学会

・日本喉頭科学会

・日本気管食道科学会

・日本頭頸部癌学会
・日本耳鼻咽喉科学会

 

【過去の実績】
過去8年間において声帯の異常を検出するストロボスコピーによる喉頭内視鏡検査件数が本邦最多(推定)。
内視鏡画像の学会発行DVD(音声障害に関する)で最多採用。
職業歌手の手術治療を始めとする多くの音声外科手術を経験。

【現在の学会活動】
日本音声言語医学会評議員・日本音声外科研究会世話人
・東日本音声外科研究会世話人・事務局
・日本耳鼻咽喉科学会喉頭分野査読委員

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