日吉メディカルクリニック | 慶應義塾日吉キャンパス協生館1階 総合診療内科 消化器科 膠原病 リウマチ

お知らせ

●慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授、竹内勤先生の特別外来を毎月1回開設しています。
診察は予約制です。お電話にてご予約ください。
【対象】:関節リウマチ・膠原病・炎症性自己免疫疾患の方
【診療時間】:13時半~16時(完全予約制)
【外来予定日】:2月15日(水)・3月14日(水)・4月11日(水)・5月16日(水)・6月13日(水)

【診療時間変更、休診のお知らせ】
診療受付終了時間は診療時間の15分前までとなっております。状況によって、時間前に受付を終了させていただくこともございますので、お早目にご来院ください。
2月10日(金)午後3月23日(金)午後の整形外科は医師出張のため休診となります。
※月曜日の午前中は耳鼻科のみの診療となり、健康診断・予防接種などはお受けできませんので、予めご了承願います。

病院のご紹介

日吉メディカルクリニックは日吉駅からすぐの慶應義塾大学のキャンパスにありますが、協生館という「地域連携を実践する場」にあり、学生だけではなく地域の方々が自由に出入りできる場所にあります。
当院の患者様も学生の方だけでなく、多数の地域の方々に来院していただいております。


<当院の主な特徴>
●駅から近く、駐車場も利用可能な好立地(駅徒歩1分、地下に有料駐車場あり)
●複数科のドクターによるチーム医療
●無痛内視鏡検査の実施
●生物製剤などの最新リウマチ治療
●ケガ、切り傷などの外科的処置が可能(整形外科、消化器外科の診療時間に限る)
●日帰り手術応需(声帯ポリープ、整形外科的手術など)
●スポーツ障害にも精通した整形外科診療

<問診票>
下記「問診票(PDF)」をダウンロードし、あらかじめ記載してご持参いただければスムーズです。
※PDFを開くには、Adobe Readerインストール(無料)が必要です。お持ちでない方はこちら
初診用問診票 /  再来用問診票 /  健診用問診票
 

◎日帰り手術のご案内

健康診断価格表 企業検診(法定検診) ワクチン価格表 / 【点滴メニュー価格表


○特定健診(特定健康調査)
当院は横浜市国民健康保険 特定健康診査実施医療機関です。
くわしくはこちら

≪総合診療内科≫
月曜日午後・火曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日診療
当メディカルクリニックの総合診療内科は、特に対象疾患を限定することなく内科系診療を行っております。
疾患により各専門医(消化器科、整形外科、耳鼻咽喉科、リウマチ科、麻酔科)とのチーム医療により、各専門科の角度から患者様の容体に合わせた診察、検査、治療をおこなっております。

1.どこの診療科を受診すればよいかわからない方。
2.風邪の初期症状などで、早めに相談と対策をしたい方。
3.予防接種のご相談や、健康診断など
4.いくつかの症状を併発している方も、症状に応じて医師が対応をいたします。

≪消化器内科≫
水曜日(第2除く)・木曜日・金曜日・土曜日診療
消化器内科では食道、胃、十二指腸、大腸などの消化管や、肝臓、胆道、膵臓を主とした消化器疾患を対象に診断と治療を行います。また、内視鏡は鼻からもできる細径タイプを備え、麻酔医の協力の下、負担の少ない検査を行なっております。
当診療科の対象疾患は次のようになっております
胃食道逆流症、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、慢性胃炎、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群、脂肪肝、ピロリ菌検査・除去
当診療科では次のような検査、症状を扱っております
・内視鏡検査(胃・大腸)>詳しくはこちら内視鏡検査のご案内
・腹部レントゲン検査
・腹部エコー検査
・お腹が痛い(腹痛)
・むかつきがある(嘔気)
・胸焼けがする
・食物がつかえる
・食欲がない
・便秘である
・下痢が続く
・体重が減少する
・体が黄色くなる(黄疸)
・発熱がある
・体がだるい
・尿が褐色である
・便が白っぽい
・お腹が膨れる
専門的な検査や治療が必要な場合は総合病院などに適切にご紹介させていただきます。

胃や大腸の検査について
1.当院の経鼻内視鏡について
従来の口からの内視鏡はどうしても舌根部や咽頭に刺激があり、胃カメラをためらう方が少なくありませんでした。その点、鼻からは刺激が比較的少なく、「おえっ」となりにくいです。当院ではフジノン社製経鼻内視鏡システムを導入しています。鼻からの内視鏡は、口より楽です♪
2.胃のピロリ菌について
ピロリ菌と胃・十二指腸潰瘍
胃内のピロリ菌は50歳以上の日本人の約70%が持っています。必ず病気になるわけではありませんが、胃炎を起こし潰瘍の原因となります。
最近は胃がんとの関連が明らかになってきました。
【ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌療法について】
胃薬と抗生剤2種類を一週間飲んでいただきます。(初回除菌成功率は約70%です)
(1)除菌の保険適応疾患
・胃潰瘍・十二指腸潰瘍の方、もしくは以前に潰瘍になった方
(2)保険適応外であっても自費での除菌が可能です。
日本ヘリコバクター学会で除菌推奨度Aの疾患
1.胃MALTリンパ腫
2.特発性血小板減少性紫斑病
3.早期胃がんに対する内視鏡的治療後胃
4.萎縮性胃炎
5.胃過形成性ポリープ
6.機能性ディスペプシア
7.その他の疾患
1)鉄欠乏性貧血
2)慢性蕁麻疹
3.苦痛の少ない大腸内視鏡について
当院では、痛みの少ない大腸検査を目指しています。
鎮痛剤と鎮静剤によって「眠っているような状態」で検査を受けることができます。検査後は安静室で約1時間休んでいただきます。
4.内痔核の硬化療法について
排便後の出血や肛門の脱出がある方は「内痔核」があるかもしれません。
最近では内痔核を「切らずに注射で固めてしまう」治療もあります。

≪膠原病・リウマチ内科≫
月曜日午後・火曜日・水曜日・金曜日午後診療
日吉メディカルクリニックでは、高田院長を中心に慶應義塾大学病院などで経験を積んだ医師が患者様のお悩みや疑問にお答えし、一人ひとりに適した治療を提供いたします。

慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授 竹内勤先生の特別外来を毎月1回開設しています。
日程はこちらをご確認ください
 

関節リウマチとは
関節リウマチにかかると関節にある滑膜に炎症がおこり、関節の痛み、腫れ、こわばりが生じます。病気が進行すると関節が変形し、日常生活に支障をきたし、最終的には寝たきりになってしまいます。
関節リウマチの原因はまだ完全にはわかっていません。しかし、医学の進歩により、近年、治療法は着実に進歩しました。

○関節リウマチの診断
関節の痛みや手指の変形が生じても関節リウマチとは限りません。
患者様の自覚症状、採血データ、レントゲン画像などから診断を行ないます。特に最近では関節MRI検査を行ない、レントゲン写真ではわからなかった小さな骨の変化も見つけることができるようになり、早期診断ができるようになりました。

次のような症状がありましたら、早めに当院を受診して下さい。
・朝起きると手がこわばっている。
・手や肘、肩、膝などの関節が腫れたり痛む事がある。
・健診でリウマチの数値が高いと言われた
・その他、リウマチが気になる方

○治療
関節リウマチの治療は薬物療法と手術療法の2つに大別されます。
現在は、まず効果的な薬物療法によって関節リウマチの疾患活動性をコントロールし、つぎに、破壊された関節を外科的に再建するというのが治療の基本になっています。
関節リウマチは早期診断・早期治療が大変重要です。関節リウマチの診断が確定したら早期に抗リウマチ薬を投与し、それでも効果が得られなければ生物学的製剤を導入することがガイドラインに定められています。
生物学的製剤の出現により多くの患者様で『病気の勢いを完全に抑え、寛解に導く』という治療目標への到達が可能になってきました。
当院では、患者様一人一人の病状を把握した上で、生物学的製剤による治療も行っております。

膠原病(こうげんびょう)とは
正確にいえば『膠原病』という特定の病気はありません。関節リウマチ・全身性エリテマトーデス(SLE)・強皮症・多発性筋炎/皮膚筋炎・結節性血管周囲炎・リウマチ熱の6つを、『膠原病』という概念でまとめて呼称します。
『膠原病』は結合組織や血管に炎症がおこります。どの臓器も血管によって栄養を受けているので、血管の炎症がおこると一度にいくつもの臓器に病変がおこります。また『膠原病』には一般に共通する特徴として自己免疫反応があります。血液中に自分の細胞や組織を攻撃する自己抗体が出現します。また、関節痛や関節炎が見られる事もあります。
『膠原病』は全身の多臓器疾患と言えますそのため、症状が多岐にわたり、患者様ごとに症状も異なるため最新の情報に精通した経験ある医師による診断と治療が必要になります。

次のような症状がある方は当院へご相談ください。
・風邪でもないのに微熱が持続している。
・力が入りにくくなった、だるい。
・顔や身体に原因不明の発疹が出ている。
・日光に当たると発疹が出る。
・レイノー症状 (冷たい場所で手先が真っ白になったり真っ青に変色する事)がある。

●『膠原病』のジャンルに含まれる疾患

膠原病 関節リウマチ
全身性エリテマトーデス
強皮症
多発性筋炎/皮膚筋炎
結節性多発動脈炎
リウマチ熱
膠原病関連疾患 シェーグレン症候群、ベーチェット病、混合性結合組織病など

 
●『膠原病』に共通する特徴

・原因不明
・全身性炎症性疾患(発熱、体重減少、倦怠感、易疲労感)
・皮膚、関節、腎臓、肺、心臓、神経、筋、消化器、眼、血液などたくさんの臓器を侵す
・改善と悪化を繰り返す慢性疾患
・自己免疫疾患


○診療ネットワーク
治療を効率良く適切におこなうために『診療ネットワーク』という体制が構成されています。
これは、日常的には一次医療機関である当院のような『かかりつけ医』が患者様を診療し、より高度な対応が必要な場合には大学病院などの二次医療機関で診療するという体制です。
当外来では慶応義塾大学病院リウマチ内科とのネットワークを軸にした診療体制を構成しており、必要な場合には同病院や、周辺の高度専門医療機関をご紹介いたします。
 

≪整形外科・スポーツクリニック≫
※火曜日・金曜日診療
日吉メディカルクリニックの整形外科では骨、関節、筋、腱、靱帯、脊椎など主に運動器の疾患とスポーツによる外傷・障害を扱います。また、骨密度測定装置(超音波)を設置しており、骨粗しょう症の診療も行っております。

診療は火曜日・金曜日午前のみですが、担当する医師は整形外科専門医、スポーツ専門医で、骨代謝学にも精通している専門家です。
下記のような症状が疑われる際にはご来院ください。
スポーツ活動中にケガをした。
スポーツ活動後に関節、腰部、頚部に痛みがある。
骨折をした。
腰痛がある
肩こりがある。
関節の動きが悪い。
関節が痛い。
関節が腫れている。
上肢・下肢が痛い・しびれる。
上肢、下肢、脊椎が変形している。
上肢、下肢、背部に腫瘍がある。
骨粗しょう症が心配である。
リウマチが心配である。
など
※日吉メディカルクリニックには牽引装置などのリハビリテーション機器はありません。予めご了承願います。


■点滴メニュー
現代人が不足しがちな栄養を短時間で確実に補給できるのが、直接体内に点滴をする方法です。
日吉メディカルクリニックでは、厳選したメニューを用意しております。
疲れが貯まってしまった時や、まだまだ頑張らなくてはいけない時、お仕事帰りや、家事の合間、試験勉強の前にお気軽にご利用ください。

※まずはお電話にてご予約願います。(当日の状況によっては、すぐに点滴を行なえる場合もあります)
予約TEL 045-564-1740


≪耳鼻咽喉科≫
月曜日午前・金曜日午前・火曜日午後診療
耳鼻咽喉科は、花粉症や中耳炎、扁桃炎など、耳、鼻、のどの疾患を中心に首の出物、腫れ物や顔面神経麻痺など広い範囲の疾患を対象にしています。
声帯ポリープや花粉症の日帰り手術も行っています。
具体的な症状
「耳」
耳の痛み、耳だれ、耳のつまった感じ、耳鳴り、聞こえが悪い など
「鼻」
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、においが分からない、鼻血、頬の痛み・腫れ など
「のど」
のどの痛み、飲み込みにくい、飲み込むとむせる、口が開かない、口の中が腫れた、のどに何かある気がする、声がかれる、声が出しにくい など
「その他」
顔から首にかけての腫れもの・出物ができた、目がつぶれない、口の中のものがこぼれる、顔が曲がった など
何か気になる症状があればご来院ください。

 

デイザージャリー部門
・麻酔科専門医常駐
・手術室看護師常駐
・術後回復室完備

 

検診・ドック部門
・一般検診
・消化器ドック
・骨ドック
・癌検診
など


医療器機
・内視鏡(オリンパス)
・超音波診断装置(GE)
・心電図

麻酔科専門医常勤で、内視鏡検査も安心です。

 

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受付

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待合いスペース

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診察室

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処置室
 

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レントゲン室
 

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手術室

病院概要

病院・クリニック名 医療法人社団なかよし会 日吉メディカルクリニック
所在地 〒223-0061
神奈川県 横浜市港北区 日吉4-1-1 慶應義塾日吉キャンパス協生館1階
診療科目 一般内科 / 消化器科 / 整形外科 / リウマチ科 / 耳鼻咽喉科 / 麻酔科 / 健康診断 / スポーツクリニック / 消化器外科
専門医 外科専門医 / 消化器内視鏡専門医 / 整形外科専門医 / 麻酔科専門医
電話番号 045-564-1740
FAX番号 045-564-1739
ホームページ http://www.hiyoshi-medical.com/
携帯サイト
http://www.hiyoshi-medical.com/m/
携帯電話にURLを送信
駐車場

駐車場:当ビル(協生館)地下および周辺の有料駐車場をお使いください。
駐輪場:ご用意ありません。


「日吉駅」直結徒歩1分の慶應義塾日吉キャンパス協生館1階!
総合診療内科・消化器内科・外科・膠原病/リウマチ科・整形外科・スポーツクリニック・耳鼻咽喉科・麻酔科・睡眠時無呼吸症候群・点滴外来まで、どなたでもご利用いただけるクリニックです。

アクセス方法・地図

最寄り駅最寄り駅
日吉
東急東横線, 東急目黒線, 横浜市営地下鉄グリーンライン
アクセスアクセス方法

東急東横線「日吉駅」直結 徒歩1分
・渋谷駅から17分
・新宿駅から30分

地図周辺地図

※地図の位置は正確でない場合があります。

所属医師

日吉メディカルクリニック 髙田哲也
院長院長 医学博士 髙田哲也(タカダテツヤ)
内科・膠原病、リウマチ内科担当
火曜日診療、水曜日午後予約外来担当
略歴

平成06年3月慶應義塾高等学校卒業
平成12年3月慶應義塾大学医学部卒業
慶應義塾大学医学部 免疫統括医療開発学寄附講座 特任助教
平成23年7月日吉メディカルクリニック院長就任

日吉メディカルクリニック 田中国彦 医師
田中国彦 医師

消化器内科担当(内視鏡検査・エコー)
木曜日、土曜日診療担当

資格

日本内科学会認定内科医

所属学会

日本消化器病学会会員
日本消化器内視鏡学会会員

日吉メディカルクリニック 川瀬吉彦 医師
川瀬吉彦 医師

消化器科担当

略歴

順天堂大学医学部卒業
順天堂大学下部消化管外科非常勤助教兼任
緑秀会 田無病院 外科・消化器科

資格

日本外科学会専門医
日本消化器外科認定医
日本内視鏡学会認定医・指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本消化器病学会認定医
日本ヘリコバクター学会認定医

所属学会

日本外科学会
日本消化器外科学会
日本消化器病学会
日本臨床外科学会
日本大腸肛門病学会
日本癌治療学会
日本内視鏡学会
日本消化器管学会
日本ヘリコバクター学会

日吉メディカルクリニック 藤井良一 医師
藤井良一 医師

耳鼻咽喉科担当
火曜日午後診療担当

竹下勝 医師

内科 膠原病、リウマチ内科担当
月曜日午後診療担当

略歴

慶應義塾大学医学部リウマチ内科

細川貴司 医師

内科 膠原病、リウマチ内科担当
水曜日午前診療担当

略歴

慶應義塾大学医学部リウマチ内科

室田敦子 医師

内科 膠原病、リウマチ内科担当
水曜日午後診療担当

略歴

慶應義塾大学医学部リウマチ内科

石岡江梨子 医師

内科 膠原病、リウマチ内科担当
金曜日午後診療担当

略歴

慶應義塾大学医学部リウマチ内科

杠葉良 医師

消化器内科、消化器外科担当

日吉メディカルクリニック 小林達明
技師小林達明

診療放射線技師 医療情報技師

略歴

北里大学大学院

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