うしくぼ消化器内科クリニック | 横浜市 中区 関内の消化器科 内科 内視鏡検査。関内駅から徒歩3分

お知らせ

火曜日午前の診察のご案内

2011年11月1日から、火曜日午前の外来診療を開始しております。

今まで、ご不便をおかけして大変申し訳ありませんでした。

どうぞ、ご利用ください。

従って、横浜市大市民総合医療センター消化器病センターの外来は、

火曜日午後1時から2時半までとなります。

 

東日本大震災により被災された方々へ

東日本大震災により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。また、今も懸命に復旧に務められ、そして被災者の方々の治療に奔走されている、現地はもとより、全国・世界から集結された方々、本当にありがとうございます。不休とならないよう、お体気をつけてください。現地に行けないもどかしさがありますが、慌てずにこちらでできる事を一歩一歩進めて行きます。

内視鏡検査のお勧め

当院では、苦痛軽減のため、コンシャス・セデーションといって、鎮静剤を静脈注射して、意識レベルを落として検査を行います。その時の条件で、軽く意識レベルが低下する場合から熟睡まであります。従って、検査後の車などの運転は、控えてください。熟睡の場合は、検査後の予定を入れないように、お願いいたします。

胃内視鏡検査

食道、胃、十二指腸下行脚までを観察し、必要があれば、細胞を採取(生検)検査を行います。前日の夕食は早めに軽くすませ、午前でしたら検査当日の朝食を召し上がらずに、午後でしたら朝食は召し上がらないか、召し上がっても早い時間に少々で、以後昼食は召し上がらず、コーヒー・牛乳・粒々の物や房などが入った水分以外のお水・お茶をおいでになる直前まで、たっぷり飲んでおいてください。">当日ご予約可能です。

">お電話で、ご予約の上、ご受診ください。その際に普段内服されているお薬の説明書をご用意ください。

ちなみに、血圧、心臓のお薬は、お水・お茶で飲んでから、おいでください。血液の流れをよくするお薬は、(例えば、プラビックスは14日前から、バイアスピリン、バファリン81、パナルジン、エパデールは7-10日前から、ワーファリン、プレタールは3-4日前から、コメリアン・オパルモン・プロレナールは2日前から、プロサイリン・ドルナー・ペルサンチンは1日前から、)主治医とご相談の上可能でしたら休薬してください。糖尿病の薬は使用せずにおいでください。詳しくは、ご相談ください。

大腸内視鏡検査

1.肛門、直腸、S状結腸、下行・横行・上行結腸、盲腸までを観察し、必要があれば、細胞を採取(生検)検査を行います。その場で切除可能なポリープは切除,即ち、ポリペクトミーや粘膜切除(EMR)といった治療をすることも可能です。但し、開腹しない外科手術と同じですので、最低1週間の安静と、食事の制限が必要です。

2.前日の夕食は早めに軽く済ませるか、あるいは召し上がらず、当日の朝食は召し上がらずに、おいでください。水分はたっぷり飲んでください。コーヒー・牛乳・粒々の物や房などが入った水分以外のお水・お茶をおいでになる直前まで、たっぷり飲んでおいてください。

普段内服されているお薬がある方は、血圧、心臓のお薬は、お水・お茶で飲んでから、おいでください。血液の流れをよくするお薬は、(例えば、プラビックスは14日前から、バイアスピリン、バファリン81、パナルジン、エパデールは7-10日前から、ワーファリン、プレタールは3-4日前から、コメリアン・オパルモン・プロレナールは2日前から、プロサイリン・ドルナー・ペルサンチンは1日前から、)主治医とご相談の上可能でしたら休薬してください。糖尿病の薬は使用せずにおいでください。詳しくは、ご相談ください。

 

3.前処置について

日頃から便秘がちの方は、7日位前から、残渣として残りやすいタマネギ・人参・トマトの皮・もやしなど繊維質の多いお野菜、きのこ、海草類、種のある果物・ゴマ・とうもろこしなどの粒々のある物は召し上がらないでください。

最近急に便秘がち、あるいは下痢がちになられた方はご相談ください。残っている残渣を洗い出す腸管洗浄剤ムーベンを飲用する事で、腸閉塞を誘発する危険性があり、検査前に一度ご受診していただく必要があります。

どうしても一度ご受診する事が難しい方はご連絡ください。

 

残っている残渣を洗い出す腸管洗浄剤ムーベン2リットルを、午前中検査ご希望の場合、検査前日夕方から固形物摂取せず、午後検査ご希望の方は、検査開始3~4時間ぐらい前から、10~15分ごとに250mlづつ、必ず2時間かけて飲んでいただきます。たいていは、1時間で下痢が始まります。2リットル飲み終わり、水様便となり、固形便が混じっていなければ前処置終了です。固形便が混じるようでしたら、お知らせください。ムーベンは残渣といっしょに2リットルが、そのまま排便されますので、脱水予防のためスポーツドリンク、お茶を1.5から2リットル以上、ムーベン飲用と同時期に、さらにムーベン終了後も余分に飲んでください。

お電話で、ご予約の上、ご受診ください。その際に普段内服されているお薬の説明書をご用意ください。


東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)さんとインフルエンザ予防接種の契約
東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)さんとインフルエンザ予防接種の契約を結びました。

東振協さんは、各種の健康保険組合さんと契約されております。健保組合さんの補助を受けて当院でインフルエンザ予防接種を、お受けいただけます。まずは、東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)さんのホームページ(http://www.toshinkyo.or.jp/)から院内接種用の東振協専用インフルエンザ予防接種利用券を発行し、お電話でご予約され、接種実施日に利用券と保険証を一緒にお持ちください。

インフルエンザ予防接種実施は平成23年10月1日から始まりました。終了は各健保組合さんで違いますのでご確認ください。

東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)さんとインフルエンザ予防接種の契約をされている保健組合さんは下記の通りです。(平成23年10月18日現在) 黒は平成24年2月5日現在終了、は平成24年2月29日まで、は平成24年3月31日まで、利用券が有効です。

出版、出版(特退)、出版 大阪支部、東京港、東京都信用金庫、東京紙商、東京ニットファッション、酒フーズ、東日本電線工業、東京自転車、東京文具販売、東京文具工業、東京化粧品、倉庫業、東京都皮革産業、パッケージ工業、東京都電機、東京都ニット、東京都報道事業、東京都電気工事、関東百貨店、計機、東京広告業、東京都金属プレス工業、関東めっき、東京都土木建築、東京都洋菓子、玩具人形、日本金型工業、東京屋外広告ディスプレイ、通信機器産業、日本自動車部品工業、産業機械、測量地質、デパート、デパート 東日本支部、デパート 西日本支部、東京都情報サービス産業、東京不動産業、関東ITソフトウェア、民間放送 本部、民間放送 本部(特退)、民間放送 北海道東北支部、民間放送 北海道東北支部(特退)、民間放送 中国四国支部、民間放送 中国四国支部(特退)、民間放送 九州支部、民間放送 九州支部(特退)、プラチナ萬年筆、日本情報産業、グラクソ・スミスクライン、全国労働金庫、日本旅行、船場、ローソン、出光興産、出光興産(特退)、マルハン

 


 


病院のご紹介

ソフト面は、豊富な臨床経験と各学会認定の専門医・指導医として、また、ハード面は、オープンカルテシステムの電子カルテとレセコン(会計のコンピューター)、各種医療機器により、患者様へ、迅速かつ適切な診療をご提供します。
そして、健診・人間ドックの際には、プライバシーを保つため、お一人ずつ検査をお受け頂けるように工夫しております。また、点滴施行時 (特に内視鏡の際には鎮静剤を使用し、より一層に無痛な検査をします。) には、BGMを聞きながら、リカバリールームにて静かにゆったりと、お過ごし頂けるようにいたしました。

 

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待合室
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受付
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クリニック内
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検査室
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内視鏡
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検査後の回復室

 

■ 設 備
●最新のオリンパス社製電子内視鏡システムLUCERAによる胃・大腸電子内視鏡
最新の内視鏡自動洗浄消毒装置OER-2

内視鏡の化学的滅菌・殺菌消毒剤のアセサイドを用いています

高周波手術装置 ERBE社製ICC200(エンドカット)

カラードップラー付超音波装置

生体情報モニタ(自動血圧測定・心電図・経皮的動脈血酸素飽和度・呼吸計測)、パルスオキシメーター(簡易型経皮的動脈血酸素飽和度測定装置)


胸部・腹部はもとより、胃透視・注腸の可能なレントゲン設備
解析機能付心電計・24時間心電図(ホルター心電図)・全自動血圧計・全自動身長体重計
電子スパイロメータ(肺機能)・超音波ネブライザー・視力聴力検査装置・体脂肪計

 

 

各種検診


日本人の三大死因は、第一位は癌、第二位は脳血管障害、第三位は心臓疾患です。         
最近は生活習慣病、メタボリックシンドロームという内臓脂肪の問題も広く知られるようになりました。病気の早期発見には健診が何より重要です。特に内蔵脂肪と悪性腫瘍、大腸がんの関連が強く示唆され、当院でも40歳代のメタボ合併、進行大腸がんの方が、度々見つかります。
当クリニックでは半年に一度、少なくとも年に一度は定期健診を受けられることをお勧めしています。また、健診胃透視で再検査を勧められた場合、必ず胃内視鏡検査で精密検査をお受けください。

当院では、2-3ヶ月に一人の割合で早期胃がんが、見つかります。その場合は、横浜市大センター病院消化器病センターなどで、内視鏡的粘膜剥離術(ESD)治療をお受けいただいています。
ご希望の方は受付まで、どうぞ、お気軽にご相談ください。
 

プレ健康診断 3,675円(税込)
問診・聴診
身長・体重測定
血圧測定
視力検査
聴力検査
個別健康指導

 

生活習慣病健診 12,600円(税込)
問診・聴診
身長・体重測定
血圧測定
視力検査
聴力検査
胸部レントゲン検査
心電図検査
尿検査(糖、蛋白)
貧血検査(赤血球、白血球、血色素、ヘマトクリット)
肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
血中脂質検査(総コレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪)
糖尿病検査(血糖)

 

人間ドック 42,000円(税込)
問診・聴診
身長・体重測定
血圧測定
視力検査
聴力検査
胸部レントゲン検査
心電図検査
尿検査(pH、糖、蛋白、潜血、ケトン体、ビリルビン、ウロビリノーゲン)
貧血検査(赤血球、白血球、血色素、ヘマトクリット、血小板)
肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP、TTT、ZTT)
血中脂質検査(総コレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪)
糖尿病検査(血糖、ヘモグロビンA1c)
腎機能(クレアチニン、尿素窒素、尿酸)
便潜血検査(容器をお渡しします。)
超音波(肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓)
胃透視(胃バリウム)


■個別検査についてのご案内
当クリニックの内視鏡検査では、患者様の苦痛軽減を第一に、少量の鎮静剤を使用して、リラックスした状態で、しかも検査中は自動的に血圧と酸素濃度を測定しながら安全に、お受けいただいています。 以前に内視鏡検査で苦労された患者様にご好評いただいています。是非ご検討ください。
【各種専門医・指導医による検査治療内容】
1.胃カメラ、胃生検
2.大腸カメラ、大腸生検
3.大腸内視鏡手術(日帰りポリープ切除)
4.超音波検査(腹部、心、頚部、婦人科・泌尿器科)
5.心電図・24時間心電図(ホルター心電図)
6.肝臓病治療(慢性B型肝炎はエンテカビル・ラミブジン・アデフォビルによる核酸アナログ製剤治療、慢性C型肝炎はペグインターフェロン+リバビリン併用療法が行われており、さらにペグインターフェロン+リバビリン+テラプレビル3剤併用療法が開始されています。上記3つの治療は肝炎治療医療費助成制度をご利用いただけます。詳しくはお住まいの健康福祉課にご相談ください。申請の際の診断書は、肝臓専門医である当院で作成いたします。

C型肝硬変にはペグインターフェロン+リバビリン少量持続併用療法あるいはペグインターフェロン単独少量持続療法を行い、また、強ミノ注射も行っています。)

7.各種採血(アレルギー、感染症、血型など)
詳しくはお問い合わせください。

■肝臓専門外来
慢性B型肝炎はエンテカビル・ラミブジン・アデフォビルによる核酸アナログ製剤治療、慢性C型肝炎はペグインターフェロン+リバビリン併用療法が行われており、さらにペグインターフェロン+リバビリン+テラプレビル3剤併用療法が開始されています。上記3つの治療は肝炎治療医療費助成制度をご利用いただけます。詳しくはお住まいの健康福祉課にご相談ください。申請の際の診断書は、肝臓専門医である当院で作成いたします。

C型肝硬変にはペグインターフェロン+リバビリン少量持続併用療法あるいはペグインターフェロン単独少量持続療法を行い、また、強ミノ注射も行っています。さらに、超音波専門医として、早期肝臓癌を発見して、治療に貢献しております。

C型代償性肝硬変の治療に、ペグイントロン+レベトール併用療法が48週、1年間認可されました。C型慢性肝炎の場合より少なめのペグイントロンを毎週皮下注射します。ジェノタイプ1かつ高ウイルス量以外の場合、血清学的持続ウイルス陰性化率は78.8%で、肝炎治療医療費助成制度の対象です。

病院概要

病院・クリニック名 うしくぼ消化器内科クリニック
所在地 〒231-0028
神奈川県 横浜市中区 翁町1-4-1
診療科目 一般内科 / 消化器科 / 健康診断 / 人間ドック
専門医 総合内科専門医 / 消化器病専門医 / 肝臓専門医 / 消化器内視鏡専門医 / 超音波専門医
専門外来 肝疾患専門外来
電話番号 045-222-9533
FAX番号 045-222-9534
ホームページ http://www.e-doctors-net.com/yokohama/ushikubo/

豊富な臨床経験と各学会認定の専門医・指導医として、適切な治療をご提供いたします。

アクセス方法・地図

最寄り駅最寄り駅
関内
JR根岸線, JR京浜東北線, 横浜市営地下鉄ブルーライン
アクセスアクセス方法

・JR「関内駅」南口徒歩3分

地図周辺地図

※地図の位置は正確でない場合があります。

所属医師

うしくぼ消化器内科クリニック 牛窪利明
院長医学博士 牛窪利明

当クリニックは、旧来の『医師と患者』という関係でなく、人と人のヒューマンな関係を築いていくために患者様との対話を大切に、今までの内視鏡に対するイメージを吹き飛ばすために『内視鏡の伝道師』として、患者様の健康管理のお手伝いをするクリニックです。また、必要と判断した場合は、大学病院をはじめとする医療施設へのご紹介も可能です。どうぞ安心してお立ち寄り下さい。

略歴

・横浜市立大学医学部 卒業
・神奈川県立足柄上病院
・横浜南共済病院
・横浜市立大学医学部付属病院
・湯河原厚生年金病院
・横須賀北部共済病院
・山田医院 を経て、
・平成15年 当クリニック開院

資格

・総合内科専門医
・消化器内視鏡学会専門医、指導医
・消化器病学会専門医
・肝臓学会専門医
・超音波専門医
・産業医

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